ふなっこ日記

卒業式に向けて心をこめて作りました(2年生)

 卒業式が間近に迫ってきました。各学年が役割を分担して、卒業式に向けて準備を進めています。2年生は校内の飾り付けとして、「おはながみ」で花を作りました。2年生は初めての花づくりのため、5年生が教えに来てくれました。おかげで、とても上手に花を作ることができ、2年生の子供たちは大満足でした。

粘土こねこね(6年生)

6年生では、卒業前最後の図工作品として、「6年間の思い出」「将来のぼく・わたし」をテーマに、粘土で立体作品の製作をしています。ポーズを決めてお互いに撮り合った写真を見ながら、手や足の形など細かいところまで再現しようと粘土での作業を進めています。しっかりと形を作り、粘土が乾いたあとには、絵の具で着色をしていきます。子供たちは、久しぶりの粘土の感触に歓声をあげながら捏ねたり、伸ばしたりして、制作を楽しんでいました。

6年生から5年生へバトンタッチ!

 3月4日(金)に児童会引き継ぎ式を行いました。児童会長の喜渡心太さん、副会長の嶋田理子さんからの言葉のあと、5年生に「伝統の鍵」が渡されました。5年生から6年生への「ありがとうございました」の力強い言葉に、6年生への感謝と最上級生への意気込みが感じられました。

 

かんじきハイクを楽しみました(5年生)

 3月2日(水)に、5年生が立山青少年自然の家でかんじきハイクを行いました。宿泊学習を予定していた5年生ですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日帰りの校外学習に変更しました。
 全員が参加することができ、天候にも恵まれ、大丸山の頂上からは雄大な立山連峰を満喫することができました。かんじきを履いての雪上散策は大変でしたが、友達同士励まし合いながら楽しく活動することができました。多くの子供たちが、また自然の家に来て活動したいという思いを強くしたようです。

 

6年生に感謝の気持ちを伝えました(卒業を祝う会)

 2月25日(金)に、卒業を祝う会を行いました。今回のスローガンは「最高に楽しい祝う会を心に刻もう!!」です。1年生はプレゼント、2年生は招待状を作り、6年生に渡しました。3年生と5年生は、クイズなどの出し物を担当しました。4年生は、6年生の入退場に合わせて演奏をしました。どの学年も6年生に感謝の気持ちを込めて、練習をし発表をしました。特に、会を成功させようと中心となって準備を進めてきた5年生の働きぶりは見事でした。
 6年生にとって、心に残る楽しい会になったのではないかと思います。

 

スピーチ発表会(6年生)

 2月19日(土)に6年2組では、国語「今、私は、ぼくは」の学習で、「将来の夢」「憧れの人」「中学校で頑張りたいこと」をテーマにスピーチの発表会を行いました。分かりやすくなるように短い言葉を選び、タブレットを使ってイラストやグラフを入れた資料を作り、提示しながら話をしました。「学校の先生になりたい」「憧れの人は、お父さん、お母さん」「中学校では、部活を頑張りたい」など、自分の決めたテーマに合わせて話の構成を考え、それぞれの工夫された内容の発表ができました。

「ボッチャ」の用具一式を寄贈いただきました

 舟橋小学校育成会より「ボッチャ」の用具一式を寄贈いただきました。2月14日(月)の贈呈式では育成会会長の佐伯幸祐様より運動委員会の子供たちが受け取りました。「ボッチャ」は、東京パラリンピックで富山県の選手も活躍した正式種目です。様々な活動で活用させていただきます。
 育成会の皆様、本当にありがとうございました。

初めてのマッチとアルコールランプ(4年生)

 4年生が、理科の学習でマッチとアルコールランプを使いました。初めてマッチを使って火を付けるので、不安に思っている児童もたくさんいました。しかし、全員がマッチを使って、安全にアルコールランプに火を付けることができました。今週から始まった「ものの温まり方」の学習で、アルコールランプを使用していきます。
 今後も安全に配慮しながら、実験を行っていきたいと思います。

 

来入児の入学体験を行いました

 2月4日(金)に、来年度本校に入学する児童の入学体験を行いました。例年5年生がいろいろとお世話をしたり、1年生と一緒にゲーム等を楽しんだりするのですが、今年度は、新型コロナウィルスの感染予防のため、在校生と来入児が直接関わることがないよう配慮し、来入児はグループに分かれて校舎内を見て回りました。
 教室で学習しているお兄さん、お姉さんの様子に興味津々。学年によっては手を振ってもらったり声をかけてもらったりして、来入児はとてもうれしそうにしていました。きっと入学の日が楽しみになったのではないかと思います。

 

 

給食週間感謝の手紙 贈呈式(給食委員会)

 1月31日(月)に、栄養教諭の松井先生と調理員さんに給食週間で全校が書いた感謝の手紙を渡しました。給食週間では、調理員さんがどのようにして給食の調理を行っているのか紹介する動画を見て、野菜を何回も洗っていることや一つ一つが手作業で行われていることに驚いていました。子供たちは、栄養バランスの整った献立を考えてくださる松井先生や、毎日おいしい給食を作ってくださる調理員さんに感謝の思いを伝えようと一生懸命に手紙を書いていました。手紙は、給食委員が代表して渡しました。

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