ふなっこ日記

中新川浄化センター見学(4年生)

3日(金)に、舟橋村内にある中新川浄化センターへ行きました。子供たちは事前に、社会科や総合的な学習の時間で、生活排水の処理の仕組みや環境に配慮した取組を学習しました。今回の見学で、学習した内容が実際に子供たちの身近な場所で行われていることを知ることができました。

浄化センターの職員の方々からは、施設の設備、仕事の内容、処理水の量や処理後の再利用先等、たくさんのことを教わりました。それを子供たちは、メモ用紙に一生懸命に記録していました。そして、見学しながら、処理前の水の中に含まれる微生物を、顕微鏡で拡大して大画面で見せてもらい、「こんな虫がいるんだ。驚いたよ。」と話すなどしていました。

また、マンホールの中をのぞいて見たり、地中にある汚水管の大きさを体感したりすることができて、有意義な時間を過ごすことができました。浄化センターから小学校に戻る際に、道路にあるマンホールを見つけて、「さっき浄化センターで見たマンホールと同じ柄だね。」と話していました。今後も地域の様々な施設を見学したいと考えています。

 

 

 

スマイルリーフスピカ見学(4年生)

5日(金)に、舟橋村内のスマイルリーフスピカを訪問しました。工場内でレタス栽培を行っているので、栽培しているレタスの種類や生産量、栽培の方法や工夫、販売先や販路拡大について、説明を伺いました。子供たちは真剣に画面を見たり、聞き取った情報をワークシートに書いたりしていました。

説明を受けた後、部屋から窓を通して工場内の様子を見せていただきました。何段にも高く積み上げられたレタスがあり、その量の多さに子供たちは驚いていました。子供たちがよく見えるようにと、職員の方がレタスが植えられた発砲スチロールを窓の方まで持ってきてくださったおかげで、水耕栽培の根の様子がよく分かりました。

「舟橋村にレタス工場があるってすごいね。」「県外にもレタスが運ばれて売られているなんてびっくりしたよ。」など様々な発見をしてどの子供たちも喜んでいました。

 

楽しかったよ、校外学習(4年)

26日(火)に、富山市内のガラス美術館を訪れ、ガラス作品の鑑賞を行いました。

最初に、様々なガラスの球を触って感触の違いを体験しました。その後、多くのガラス作品を眺めてお気に入りの作品を一つ選びました。そして、その作品について、一人一人が班のメンバーに作品の見どころを伝え合いました。

昼食のお弁当を食べた後、富山城や環水公園を訪れました。富山城では、石垣の岩の大きさに驚いていました。「先生、疲れたよ。」と言いながらも、噴水では冷たい水しぶきに喜んだり、公園では運河の波を友達と眺めたりして過ごしました。

ヘチマの種まき(4年生)

15日(金)の理科の授業で、4年生の子供たちはヘチマの種まきをしました。

最初にヘチマの種を観察して、絵を描いたり特徴を文でまとめたりしました。次に屋外に出て園芸ポットにヘチマの種と土を入れました。種が隠れるように土を上からかぶせて水やりをしました。本葉が3枚ほどになったら植え替えを行う予定です。「早く芽が出てほしいな。」と声をかけながら水やりをする子供たちの姿が見られました。

 

 

 

鮭・サクラマスの稚魚を放流しました(4・6年生)

 3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
 12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
 雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
 サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
 子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

クラブ活動 楽しかったよ!(4・5・6年生)

 2月16日(月)、今年度最後のクラブ活動を行いました。
 4年生以上の子供たちが、自分の興味・関心に合わせて活動してきたクラブ活動。最終回となった今回も、今までの活動の感想を伝え合ったり、集中して制作に取り組んだり、友達と楽しそうに盛り上がって活動したりする様子が見られました。異学年の友達と一緒に楽しく取り組んできた時間は、子供たちにとってとても貴重な経験になったと思います。
 本校のクラブ活動では、地域の方々に外部講師としてたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

   

 

子ども雪教室がありました(4年生)

 1月28日(水)、子ども雪教室が行われました。
 雪が降り積もったグラウンドに、たくさんの除雪車が登場し、子供たちは大喜びでした。除雪車の大きさや形状の違いを観察し、それぞれの車の特徴を生かした除雪の方法を説明していただき、子供たちは納得した表情を見せていました。また、子供たちは除雪車に乗せていただき、運転席に座ってレバーを操作しました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

4年給食「ぎょうざピザ」登場

12月8日(月)は4年生が考えた、夏にぴったり!さわやかメニューの「ぎょうざピザ」が給食に登場しました。「ぎょうざピザ」を考えた4年生は6人です。おうちでも作って食べたそうです。

給食の「ぎょうざピザ」を食べて、美味しい!定期的に出してほしい!という声が聞こえました。

 

4年生が考えた給食献立でした

11月6日(木)に4年生の木島さんが考えた献立が登場しました。

この献立は夏休みに考えた、夏にぴったり!さわやかメニューです。自宅でも作ったそうです。

夏にぴったりポイントは、夏野菜がたっぷり入ったいろどりさわやかなメニューにしたところや、栄養のバランスも考えてあるところです。厚焼き玉子は、「大葉 のたまごやき」を考えていましたが、給食で生の大葉を入れることができないので「厚焼きたまご」になりました。

夏野菜ポトフには、トマトが入っています。トマトのうま味が出ているため、いつものポトフより美味しいという声が聞こえました。

12月にも4年生が考えた献立が登場します。11月末にお知らせする献立表で確認してください。

トヨタ クルマまるわかり教室(4年生)

 10月15日(水)、トヨタの方々が来校され「明日のクルマと環境を考える クルマまるわかり教室」を実施していただきました。
 まずは、車の歴史やトヨタが行っている環境への取り組みに関する動画を視聴したり、車や環境に関するクイズを行ったりしました。子供たちは、クイズの答えを真剣に考えながら、正解だと思う色のカードを挙げていました。正解した子供たちからは、大きな歓声があがっていました。
 後半は、タブレット端末を使って「カーアンドエコゲーム」に取り組みました。子供たちそれぞれが自動車会社の社長となり、環境に配慮しながら車を製造販売し、最終的な利益を競うゲームでした。子供たちは、ゲームに夢中になって取り組む中で、自動車会社が行っている環境保全の取り組みを知り、環境に配慮しながら経営を行う難しさや大切さを体験していました。
 4年生は、総合的な学習の時間を通して、暮らしと環境に関する学びを深めています。楽しく、貴重な学びの機会を提供してくださったトヨタのみなさん、本当にありがとうございました。

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