ふなっこ日記

最近の図書室のようす

 図書室では、今年度から貸出・返却を手書きではなくシステムで管理することになりました。図書委員にバーコードを「ピッ」と読み取ってもらい、返却案内レシートをもらいます。
 図書館のようなシステムに子供たちは大喜びで、休み時間になると図書委員は大忙しです。

 1年生はまだ借りることはできませんが、図書室に来て読書を楽しんでいます。


 生き物の本、おばけずかん、おしりたんていが人気のようです。

 授業が始まる5分前まで貸出・返却処理をした図書委員は、自分も忘れずに本を借りて授業に向かいます。とても頼もしい5・6年生です。

児童会任命式を行いました

 5月2日(木)、全校児童が参加して、児童会任命式を行いました。
 任命式では、委員会の委員長が校長先生から任命証を受け取りました。任命証を受け取った委員長たちは、「学校の中心となって頑張ります」「お昼の放送を通して、食べ物や食事の大切さを知ってもらえるように頑張ります」等、それぞれの決意表明を行っていました。
 委員会に所属する5・6年生は、真剣な表情で委員長や校長先生の話を聞いていました。学校のリーダーである高学年としての自覚と責任をもち、アイディアを出し合いながら児童会活動を盛り上げていってほしいと思います。また、まだ委員会活動を行っていない1~4年生も、背筋を伸ばして高学年のお兄さんお姉さんの姿を見つめていました。5・6年生が委員会活動を頑張る姿を見て、よい伝統が引き継がれていってくれたらよいと思います。

ハッピースマイル集会(大縄大会・児童会引き継ぎ式)を行いました

 2月29日(木)、ハッピースマイル集会を行いました。

 まず始めに、運動委員会主催の「みんな全力!舟っ子大縄大会」を行いました。赤・白団チームと青・黄団チームに分かれ、各学年ごとに大縄跳びを行い、合計回数を競いました。どの学年も、全力で大縄跳びに取り組んでいました。リズミカルに飛ぶ様子から、練習の成果が伝わってきました。

 

 次に、児童会引き継ぎ式を行いました。6年生から「舟橋小学校の伝統を大切に、力を合わせてがんばってください」という言葉とともに、5年生に「伝統の鍵」が渡されました。5年生の代表は「伝統を受け継ぎ、よりよい学校になるようにがんばります。」と、堂々と答えていました。

能登半島地震への募金活動

2月8日(木)昼休み、運営委員会の代表者が能登半島地震支援に集まった募金を舟橋村社会福祉協議会に届けてきました。

運営委員会が中心となり、1月17日(水)~24日(水)の朝の「さわやかタイム」に、自分たちが被災された方々にできることとして、募金活動を展開してきました。

集まった額は、138,638円になります。1日も早い復興を願うばかりです。

クリスマス放送 実施中!(報道委員会)

 報道委員会特別企画、クリスマス放送が始まりました。季節に合わせた放送をして、全校のみなさんに楽しんでほしいという報道委員の思いから生まれたこの企画。今週はお昼の放送の時間に、クリスマスにちなんだ放送を行っていきます。
 1日目(12月18日)は、クリスマス3択クイズを行いました。さて、突然ですが問題です。
 メリークリスマスの「メリー」とは、どのような意味でしょう?
 答えは、月曜日の放送を聞いた人に教えてもらってくださいね。
 2日目(12月19日)は、突撃インタビューコーナーを行いました。報道委員が教室に出向き、「クリスマスはどのように過ごす予定ですか?」「ほしいプレゼントは何ですか?」と質問しました。インタビューを受けた人は、「緊張したけれど、楽しかった。」と話していました。

 明日からも、クリスマスミュージックコーナー、クリスマスの豆知識コーナー等、報道委員が考えた様々なコーナーを実施予定です。お楽しみに!

 

 

 

よみきかせリレー(最終走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 読んでくれる先生は、今回もシークレットになっていましたが、登場したのは有澤先生と新鞍先生でした。ちなみに投票は僅差でした!

 新鞍先生はさとう わきこさんの「よくばりすぎたねこ」を、有澤先生は宮西 達也さんの「きょうはなんてうんがいいんだろう」を読み聞かせてくれました。

 丁寧で穏やかな読み聞かせにみんなが癒やされた時間でした。

 
 11月初旬に始まった図書委員の企画、「読書の木」はイチョウの葉でいっぱいになりました。読書の秋を楽しんだようです。

あいさつで笑顔の花を咲かせよう大作戦(運営委員会)

 11月24日(金)、あいさつ運動「あいさつで笑顔の花を咲かせよう大作戦」が始まりました。
 朝、運営委員会の子供たちが校内を周り、全校児童に元気な挨拶を行います。挨拶を元気に返したり、自分から元気な挨拶をしたりした人にはシールがもらえます。シールは、玄関前にある「笑顔の花」に貼ります。
 さっそく、玄関前でさわやかな挨拶を交わし、嬉しそうにシールを貼る子供たちを見かけました。
 この取組を通して、元気でさわやかな挨拶であふれる舟橋小学校になっていってほしいと思います。
 

 

よみきかせリレー(第3走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。
 誰が読んでくれるのか、子供たちは当日まで知りませんでした。予想では・・・

 このような結果になりました。

 そして正解は、尾島先生でした。

 尾島先生は新美南吉さんの「てぶくろをかいに」を読んでくれました。

 子ぎつねが上手に手ぶくろを買いに行くことができるのか、はらはらしながら見守る気持ちで聞いていました。寒い日が続いている今の時期にぴったりの絵本でした。

 次回はいよいよ最終走者となります。どんな先生がどんな絵本を読んでくれるのでしょうか。ヒントは「女性の先生2人」ということだけです。

よみきかせリレー(第2走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。
普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 二人目は松越校長先生でした。松越先生が選んだのは、落語絵本「まんじゅうこわい」です。

 物語にトリックがあり少し難しい内容でしたが、表情豊かでテンポのよい読み聞かせに、笑いが起こったり、真剣に聞いたりと、みんな引きこまれていました。

 次回の読み聞かせは来週ですが、どんな先生がどんな絵本を読んでくれるのか、まだシークレットです。子供たちはそれが誰なのか、予想して楽しんでいます。

よみきかせリレー(第1走者)/読書の木

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。
 普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 一人目はALTのセルバンテス先生です。
 

 みんなお話に夢中になっていましたが、なんと全てが英語での読み聞かせでした。セルバンテス先生の楽しいジェスチャーが印象的でした。

 次回の読み聞かせは来週、松越校長先生です。

 

 また図書委員の企画では、「みんなで さかせよう!! 読書の木」を行っています。
 

 本を借りたら壁面の「読書の木」にイチョウの葉を貼ることができます。
 12月には綺麗なイチョウの木を完成させられるのでしょうか。楽しみです。

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