ふなっこ日記

ふなはしこどもまんなかタウンミーティングを開催しました(6年生)

 3月9日(月)6年生は、舟橋村の村長さんや議員さん、地域の方と話し合う「ふなはしこどもまんなかタウンミーティング」を開催しました。
 子供たちは、これまで総合的な学習の時間に地域に棲む水生生物の飼育や竹鼻リバーサイド公園の整備、そしてそれに伴う話合いや調査を継続して行ってきた経験から、村をよりよくするための様々なアイディアを考え、タウンミーティングの場でグループごとに提案しました。具体的な提案内容は、「竹鼻周辺の『立山黒部ジオパーク』への認定」「竹鼻リバーサイド公園周辺を『いのちが輝く水辺の里』という名称とし、看板を設置すること」「竹鼻リバーサイド公園の花壇整備への地域の方の協力」「カワニナを増やすため、給食等で出た野菜くずを活用すること」「舟橋村産の米をPRするためのシール案」「竹鼻周辺の石積み護岸の修復」等でした。どのグループも、具体的な根拠をもち、プレゼン資料や模型、地図等を用いて、自分たちの思いが伝わるように発表をしていました。
 村長さん、議員さん、地域の方々からは、子供たちの提案と正面から向き合い、提案への回答やアドバイス、励ましの言葉をいただきました。

 

鮭・サクラマスの稚魚を放流しました(4・6年生)

 3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
 12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
 雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
 サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
 子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

年長さんと交流しました(5年生)

 10月15日(水)、5年生がふなはしこども園、すきっぷ園の年長さんと交流しました。総合的な学習の時間に、どのように交流すれば年長さんと楽しく過ごすことができるかを考え、交流会を企画しました。猛獣狩りやしっぽ取り等のゲームを行い、楽しく交流することができました。

 

 

 

トヨタ クルマまるわかり教室(4年生)

 10月15日(水)、トヨタの方々が来校され「明日のクルマと環境を考える クルマまるわかり教室」を実施していただきました。
 まずは、車の歴史やトヨタが行っている環境への取り組みに関する動画を視聴したり、車や環境に関するクイズを行ったりしました。子供たちは、クイズの答えを真剣に考えながら、正解だと思う色のカードを挙げていました。正解した子供たちからは、大きな歓声があがっていました。
 後半は、タブレット端末を使って「カーアンドエコゲーム」に取り組みました。子供たちそれぞれが自動車会社の社長となり、環境に配慮しながら車を製造販売し、最終的な利益を競うゲームでした。子供たちは、ゲームに夢中になって取り組む中で、自動車会社が行っている環境保全の取り組みを知り、環境に配慮しながら経営を行う難しさや大切さを体験していました。
 4年生は、総合的な学習の時間を通して、暮らしと環境に関する学びを深めています。楽しく、貴重な学びの機会を提供してくださったトヨタのみなさん、本当にありがとうございました。

あの人に会いたいな~舟橋分遣所の消防士さん編~

2年生は、生活科「あの人に会いたいな」の学習で舟橋分遣所へ行きました。消防士の方々から、事務所の中や消防車等のお話を聞いたり、子供たちが気になったことをインタビューしたりしました。分遣所の皆さんのご厚意で、普段は入れない事務所の中を見学したり、消防車や救急車の中を見せていただいたりしました。子供たちは、消防士の方々のお話を熱心に聞き、メモをするなどをして学習に励んでいました。

ご協力していただいた舟橋分遣所の皆様、お忙しい中ありがとうございました。

稲刈り体験をしました(3年生)

 9月16日(火)、3年生が5月に田植えをしたコシヒカリの稲刈りを行いました。

 「稲を束にして持つよ。」「鎌を引いて稲を刈るんだよ。」と、地域の農業に携わるたくさんの方に稲刈りの仕方を教えていただきながら体験をしました。お忙しい中、子供たちのために丁寧に優しく教えていただき、ありがとうございました。

 子供たちは、汗だくになりながら、夢中で稲を刈っていました。「5月に植えた稲が、こんなに大きくなったんだね。」「どんどん刈れるから楽しい。」「教えてくれた方に『稲刈りの才能がある』って言われて嬉しかった。」と、様々な感想を口にしていました。

 

 また、コンバインを使った稲刈りの様子も見学させていただき、子供たちはコンバインの大きさや迫力に驚いた様子でした。「コンバインの上についている筒は、何に使うんですか?」と質問をしている子供もいました。貴重な体験ができて、とても楽しそうな子供たちでした。

 保護者の方々にも見学に来ていただきました。また、鎌や着替え等の用意も事前に準備をしていただき、ありがとうございました。本日刈った稲は学校給食として食べる予定です。子供たちも、自分たちが刈ったお米を食べられることを楽しみにしていました。

ミニヒマワリを村役場に飾らせていただきました(さつき級)

 7月24日(木)、さつき級の子供たちが自分たちの育てたミニヒマワリを舟橋村役場に飾らせていただきました。
 さつき級の子供たちは、「舟橋村をヒマワリでいっぱいにしたい」という願いをもち、6年生にも協力してもらいながら、1学期の間に100鉢以上のミニヒマワリを育ててきました。
 村役場へミニヒマワリをお渡しする「ヒマワリの式」には、舟橋村長さんや舟橋村教育長さんも出席していただき、「がんばったね」とねぎらいの言葉をいただきました。自分たちが大切に育てたミニヒマワリを飾っていただき、嬉しそうな子供たちでした。


 ミニヒマワリは、舟橋村役場だけでなく、舟橋図書館にも飾らせていただきました。来週からは、舟橋会館にも飾らせていただく予定です。近くを通られた際には、ぜひご覧になってくださいね。

 

お出かけしたよ(4年生)

6日(金)の午前中に、竹鼻リバーサイド公園へ行ってきました。どんな生き物がいるのだろうと、子供たちはとても楽しみにしていました。

何か生き物が網に入らないかなぁと思いながら、川の水の中に網を入れて様子をうかがう子供や、モンシロチョウを見つけて捕まえようと追いかける子供、プランターに植えられている花をじっと見つめる子供など、それぞれの子供たちが思い思いの活動を行っていました。

網の中に何か動いているものが見えると、「わー、何かいるぞ。」と子供が叫び、その声を聞いた周囲の子供たちが興味津々で網の周りに集まりました。川べりのあちらこちらでそのような光景が見られました。

一時間ほど過ごした後で、近くに住む農家の方の家を訪れ、畑に植えられていた玉ねぎを収穫させてもらいました。「玉ねぎの長細い葉が倒れているのが収穫時期の合図だよ。」と農家の方に教えていただき、子供たちは玉ねぎの葉を両手で持って力いっぱい引き抜きました。子供たちは、「でっかい玉ねぎだなぁ。」「おいしそうだね。」などと話していました。

また機会があれば、いろいろな所へ出かけてみようと思います。

 

役場に学習の成果をお届けしました(3年生)

3年生は、今年度、総合的な学習の時間でサンフラワープロジェクトについて調べ学習をした成果を役場へお届けしました。

校内でシンボルマークを募集したグループと、ヒマワリ油からどのような製品を作ってほしいか調べたグループが、村長さんにまとめた模造紙をお渡ししました。

村長さんは、「一つ一つ、しっかりと見ますね」と言ってくださいました。

 

そのあと、役場を特別に見学させていただきました。

村全体で使われているお金のことや、赤ちゃんやお年寄りのためにしておられることも教わりました。

最後には議会にもお邪魔し、議員さんの椅子にも座らせていただきました。

 

1年間の総合的な学習の時間で、村の農業に関わるいろいろな体験をさせていただくことができました。

4年生の学習について、

「今度は、果物について調べたいな」

「バスに乗って、少し遠い場所へも学習に行きたいな」

と、楽しみに思う3年生でした。

地域の皆様、保護者の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

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