児童玄関にヒマワリを飾りました(さつき級)
さつき級では、4月からヒマワリの栽培活動に取り組んできました。花が咲いたヒマワリを、児童玄関前に飾りました。今後、地域の公共施設等にも飾っていただく予定です。みなさんも、近くを通られた時はぜひご覧になっていただければ幸いです。

さつき級では、4月からヒマワリの栽培活動に取り組んできました。花が咲いたヒマワリを、児童玄関前に飾りました。今後、地域の公共施設等にも飾っていただく予定です。みなさんも、近くを通られた時はぜひご覧になっていただければ幸いです。

6月26日(金)にふなはしこども園さん、6月29日(月)にふなはしすきっぷ園さんの年長児が、小学校の見学に来られました。来年度最上級生になる5年生が、学校案内をしたり、一緒にゲームをして楽しんだりしました。
学校見学では、年長児さんたちは気付いたことをつぶやきながら、興味津々な様子で学校内を回っていました。また、教室の近くでは、静かに歩く約束をしっかりと守っていました。そして体育館では、「だるまさんの一日」や「色おに」等のゲームを楽しみました。5年生は、年長児さんの様子を見ながら、優しく話しかけていました。相手に合った接し方をする大切さを学んでいる様子でした。
笑顔いっぱいの、和やかな交流会となりました。

5年生は6/15に竹鼻リバーサイド公園に行ってきました。
川に入り、網を使って魚や水生昆虫などを探しながら、川にはどのような生き物が暮らしているのかを調べました。
活動中は「こんな生き物がいたよ!」「トミヨがいた!」と声を掛け合いながら、楽しそうに観察する姿が見られました。



川での活動の後、ご近所の保護者の畑にお邪魔し、じゃがいも掘りをさせていただきました。
じゃがいもは一つの茎にたくさんの実がついていることを発見し、「すごい!」と声が出ていました。
自分たちで掘ったじゃがいももお土産にいただき、大変うれしそうでした。
ご支援、ご協力ありがとうございました。
自然や地域の方と触れ合い、多くの発見と学びのある校外学習となりました。



5日(金)に、舟橋村内のスマイルリーフスピカを訪問しました。工場内でレタス栽培を行っているので、栽培しているレタスの種類や生産量、栽培の方法や工夫、販売先や販路拡大について、説明を伺いました。子供たちは真剣に画面を見たり、聞き取った情報をワークシートに書いたりしていました。

説明を受けた後、部屋から窓を通して工場内の様子を見せていただきました。何段にも高く積み上げられたレタスがあり、その量の多さに子供たちは驚いていました。子供たちがよく見えるようにと、職員の方がレタスが植えられた発砲スチロールを窓の方まで持ってきてくださったおかげで、水耕栽培の根の様子がよく分かりました。


「舟橋村にレタス工場があるってすごいね。」「県外にもレタスが運ばれて売られているなんてびっくりしたよ。」など様々な発見をしてどの子供たちも喜んでいました。
1年生は、舟橋村立図書館に招待していただいたので行ってきました。
紙芝居で図書館のルールを教わった後には、手遊びや読み聞かせの時間があり、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。さらに、普段は入ることのできない部屋や場所を見せていただき、大喜びしていました。図書館にはなんと10万冊の本があると聞き、子供たちから驚きの声があがりました。
今日は、図書館と「なかよし」になれた1年生でした。これからも、本と親しく過ごしてほしいです。
舟橋村立図書館の職員のみなさま、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

6年生は、6月8日(月)に舟橋村議会を傍聴しに行ってきました。初めての議会場に少し緊張気味の子供たちでしたが、議会が始まると静かに質問や答弁等を聞き、メモを取っていました。教室に戻ってきた子供たちは、「話の内容が難しかった」「舟橋村のために話し合っているんだな」等、感想を伝えていました。
この後は、傍聴して分かったことや感じたことを新聞にしてまとめていきます。


6月2日(火)に2年生が、そら豆のさやむき体験をしました。
そら豆は、農家の喜田さんが朝早くから収穫されたものです。
この新鮮なそら豆を2年生がさやむきをし、給食室で調理員さんに塩ゆでしてもらい、給食時間に2年生が食べました。
さやむき体験では、喜田さんがそら豆の栽培やむき方の話をされました。子供たちは教えられた4種類のむき方の中から一つを選び、上手にむいていました。
薄皮がむきやすくなるように、つまようじで穴をあけたことで、すぐにツルツルとむくことができました。
「大人の味がする」「今日の朝も食べてきたよ」「薄皮食べたよ」「じゃがいもみたいで、おいしい」と思い思いに感想を言いながら食べていました。

2年生の生活科の学習で、舟橋村探検に出かけました。
天候にも恵まれ、探検日和となりました。まずはオレンジパークをめがけて探検しました。その後、児童公園や小学校の横を通って、越中舟橋駅や舟橋村立図書館まで歩きました。子供たちは探検バックを片手に、「オレンジロードの木が緑色になったね」「中学校の先生が手を振ってくれたよ」と季節の変化や地域の方々のあたたかさを実感しながら、学習に取り組むことができました。生活科の学習を通して、これからも舟橋村のすてきなところを再発見できたらいいなと思います。



3月23日(月)、さつき級の子供たちが秋頃から大切に育ててきた菜の花を、舟橋村役場に飾らせてもらいました。子供たちが水やりを続け、冬を越えてきれいな花を咲かせることができました。役場を訪れた際には、ぜひご覧になってください。

3月9日(月)6年生は、舟橋村の村長さんや議員さん、地域の方と話し合う「ふなはしこどもまんなかタウンミーティング」を開催しました。
子供たちは、これまで総合的な学習の時間に地域に棲む水生生物の飼育や竹鼻リバーサイド公園の整備、そしてそれに伴う話合いや調査を継続して行ってきた経験から、村をよりよくするための様々なアイディアを考え、タウンミーティングの場でグループごとに提案しました。具体的な提案内容は、「竹鼻周辺の『立山黒部ジオパーク』への認定」「竹鼻リバーサイド公園周辺を『いのちが輝く水辺の里』という名称とし、看板を設置すること」「竹鼻リバーサイド公園の花壇整備への地域の方の協力」「カワニナを増やすため、給食等で出た野菜くずを活用すること」「舟橋村産の米をPRするためのシール案」「竹鼻周辺の石積み護岸の修復」等でした。どのグループも、具体的な根拠をもち、プレゼン資料や模型、地図等を用いて、自分たちの思いが伝わるように発表をしていました。
村長さん、議員さん、地域の方々からは、子供たちの提案と正面から向き合い、提案への回答やアドバイス、励ましの言葉をいただきました。
