ミニヒマワリの種の贈呈式を行いました(6年生)
5月11日(水)、6年生が花と緑の銀行の森田さん、山本さんから、ミニヒマワリの種を贈呈していただきました。
6年生は、竹鼻公園でミニヒマワリを育てるために、公園の整備を続けてきました。
ミニヒマワリの種をもらった子供たちは、「大切に育てます」と宣言していました。

5月11日(水)、6年生が花と緑の銀行の森田さん、山本さんから、ミニヒマワリの種を贈呈していただきました。
6年生は、竹鼻公園でミニヒマワリを育てるために、公園の整備を続けてきました。
ミニヒマワリの種をもらった子供たちは、「大切に育てます」と宣言していました。

5月11日に、すきっぷ園西側の水田に田植えに行ってきました。喜田 義孝さん、野村 伸夫さん、中田 イチヱさん、老田 ひさ子さんを講師の先生にお招きし、田植えの仕方を教えてもらいながら活動をしました。最初に「転がし」という道具で、苗を植える場所に跡を付けていきました。その後、一人一人が苗を持ち、横に並んで植えていきました。最初は、恐る恐る田んぼに入っていった子供たちも、慣れてくると手際よく作業を進めていました。子供たちは秋に収穫し、給食で食べるのを楽しみにしていました。収穫まで、成長を見守っていきます。

5月6日(金)、6年生の子供たちが竹鼻公園でホタルの幼虫の放流式を行いました。
子供たちは、「ホタルの光が輝く舟橋村になってほしい」という思いをもち、総合的な学習の時間にホタルの生息地調査やホタルの棲める環境整備を続けてきました。放流式では、子供たちが昨年度から育てたゲンジボタルの幼虫約200匹を竹鼻公園の川に放流しました。子供たちは、「がんばれ」「元気でね」と、思い思いに言葉をかけながら放流していました。
放流式の後は、竹鼻公園にミニヒマワリを植えるために花壇の石拾いや草取りを行いました。子供たちの活動によって、舟橋村の自然がより豊かになっていってほしいと思います。


5月6日(金)、ハーティ班の顔合わせ会を行いました。
ハーティ班活動では、1~6年生の子供たちが、24の班に分かれて縦割りでいろいろな活動を行います。今日は班ごとに自己紹介を行った後、オレンジパークで写真に写っているものを見付ける「オレンジパークビンゴ」と、各班で決めた遊びをして楽しみました。
オレンジパークビンゴでは、各班で相談しながら、春の植物や遊具等、様々な場所を探していました。各班の自由遊びでは、鬼ごっこやだるまさんが転んだ、ハンカチ落とし等の遊びを行っていました。5~6年生が中心となって、どの班も楽しそうに活動していました。

4月28日(木)、サクラマス放流式を行いました。京坪川と細川の合流地点に、5・6年生の子供たちが、約50匹のサクラマスの稚魚を放流しました。
子供たちは、漁業協同組合の方から譲り受けたサクラマスの卵をふ化させ、今まで大切に育ててきました。サクラマスが大きく成長し、地元舟橋の川に戻り、より自然豊かで素敵な舟橋村になることを願って放流しました。

4月20日(水)、6年生の子供たちが、サクラマスの放流についてのポスターを、舟橋村役場、舟橋会館、舟橋図書館で掲示していただけるようお願いに行きました。
子供たちが大切に育てたサクラマス。自然の中で大きく育っていってほしいと思います。
放流日 令和4年4月27日(水)10:15~
(雨天時)令和4年4月28日(木)10:15~
場所 舟橋村 京坪川と細川の合流地点
5・6年生で放流します。地域の皆様、保護者の皆様で、ご都合がつく方がおられましたら、その様子をご覧いただければと思います。


3月22日(火)に5年生の子供たちが、竹鼻リバーサイド公園や竹鼻用水で、ホタルを増やすための活動や球根を植える活動などを行いました。ホタルが幼虫からさなぎになるための場所づくりやホタルの幼虫の餌となるカワニナの採集、用水の環境を守るためのごみ拾いや看板立てなど、一人一人が目当てをもって取り組みました。子供たちは、夏になって、またたくさんのホタルが見れることを願っています。

3月11日(金)に竹鼻リバーサイド公園へ行ってきました。門柱、ベンチ、川や川に生きる生物についての看板、公園名の入った看板、花壇の看板、パンジーの花植え、ラベンダーの苗植えを行ってきました。1年間続けてきた総合的な学習の時間の集大成としての活動でした。よりよい公園を目指し、多くの方々の協力のもと、今日で活動を完成させることができました。卒業後も自分たちが作り上げた公園へ遊びに行き、村の公園を大切にしてほしいと思います。そして、地域の方々にもぜひ、公園へ遊びに行ってもらえると、6年生も嬉しいです。

3月9日(水)に、5年生と4年生、そして、2年生が、約300匹のサケの稚魚を細川に放流しました。5年生と4年生は、12月から毎朝水槽の水換えやサケの観察を協力して行ってきました。サケの稚魚とお別れするのは寂しいと感じている子供もいましたが、たくさんの稚魚が大きくなって、またこの細川に戻ってきてほしいと願いを込めて放流しました。

6年生では、総合的な学習の時間に公園プロジェクトの製作作業を進めています。
整備チームは、入り口に設置する門柱づくりやベンチづくり
川チームは、川の近くに設置する魚についての看板づくり
宣伝チームは、公園の名前の入った看板やポスター、活動の様子を紹介する掲示づくり
花壇チームは、先週植えてきたシャクヤクについてのポスターづくり
提案から企画、作業と進めてきた公園プロジェクトも少しずつ形になってきています。卒業まで、より素敵な公園になるように頑張っていきます。
