ふなっこ日記

大学生の科学マジックにびっくり!

9月14日(月)のクラブ活動の時間。科学クラブの子供たちのために、富山大学工学部の学生の皆さんが、出前科学教室として、科学マジックを披露しにきてくださいました。

○子供たちが選んだおもちゃを魔法の杖で当てる。

○子供たちが選んだトランプを魔法のステッキで当てる。

○二重になっている風船のうち、外側の風船は割らずに内側に入っている風船だけを割る。

○サングラスをかけた人だけ答えが分かっちゃうクイズ。

の4つの科学マジックで、不思議な現象が起きるたびに、

「なんで? どんな仕組みなん?」 「ブラックライトじゃないかな?」

「どっかにセンサーがあるのかも」 「薬品が通り抜けてるのかな…? でもありえないし…」

といったように、タネや仕掛けを考えて近くの友達と議論しているのは、さすが科学クラブの子供たちだなと感じました。

マジックの最後には仕掛けを教えてもらい、みんなで「なるほど~!」と感心していました。

普段の活動ではできない貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

    

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