テラウチマサト先生の授業(5年生)
9月7日(月)、8日(火)、写真家のテラウチマサト先生による特別授業がありました。
1日目は、モニターに写ったた写真等を見ながら、「この写真は何に見える?」という問いをみんなで考えました。子供たちは写真が写るとじっくりと見て、考えている様子でした。また、「見る」と「観る」の違いについても教えていただきました。その後、子供たちの事前に撮った写真を見ながら、感じたことを伝え合いました。
2日目は、着物姿のモデルの方が来校され、実際にカメラを使って撮影をしました。「日本文化を撮ろう」という題材のもと、モデルの方とコミュニケーションを取り、希望のポーズなどを伝えることで自分が表現したい「日本文化」を写真に収めました。その後、「わくわく」「はらはら」「どきどき」から1つ選び、自分たちがモデルとなってポーズをとり、写真を撮り合いました。撮り合うことで、体や顔で感情を表現することの難しさを体験しました。「どうしたら気持ちが伝わるかな?」と考えながら、表情を変えたり、体の動きを大きくしたり、手を使ってみたりして、楽しみながら写真を通して自分の思いを表現する貴重な時間になりました。
