ふなっこ日記

令和8年度がスタートしました

 4月7日(火)、今日から舟橋小学校の令和8年度が本格的に始まりました。
 新2年生から新6年生までの子供たちが元気に登校し、さわやかな挨拶を校内に響かせていました。
 本日は着任式と始業式を行いました。

 -着任式
 8名の先生方が挨拶をされました。子供たちは「どんな先生だろう」と、ステージ上の先生方の自己紹介を、期待いっぱいの眼差しで話を聞いていました。また、その後に転入生の紹介もありました。新しい先生や友達との出会いに、嬉しそうな子供たちでした。

-始業式-

 初めに校長先生のお話を聞きました。校長先生から、今年度は「優しい言葉や挨拶」「難しいことにもチャレンジする心」「素直な態度」の3つを大切にしてほしいという話がありました。子供たちは、真剣な様子で、静かに話を聞いていました。

 その後、先生方の紹介や、担任の先生の発表がありました。発表の際には子供たちから歓声や驚きの声が上がったり、拍手が起きたりしていました。その後は、全校で校歌を歌いました。大きな声で、元気に歌っていました。

 始業式の後、新しい担任の先生と学級活動を行いました。子供たちは、担任の先生との授業を楽しみにしている様子でした。
 新しい出会いがいっぱい、ドキドキワクワクがいっぱいの一日になりました。今年度も、元気に楽しく学校生活を送ってほしいと思います。

 

修了式、離任式を行いました

 3月24日(火)、令和7年度修了式が行われました。
 はじめに、3年生の代表の子供が「3学期のあゆみ」を発表しました。書写の時間等で、頑張ったことや活動を通して学んだことなどを発表していました。聞いている子供たちも、真剣な表情で自分の3学期のがんばりを振り返りながら聞いている様子でした。
 校長先生の話では、年度の初めに話されていた、「笑顔かがやく、魅力ある学校」をつくっていくための、「優しい心で、友達と仲良くすること」「難しいことにもどんどん挑戦すること」「下級生のよいお手本になること」の3つについて振り返りを行いました。子供たちは、自分の1年間を振り返りながら話を聞いていました。
 また本日は、本校に勤務された7名の先生の離任式も行いました。離任される先生方の話を聞きながら、目に涙を浮かべ、別れを惜しんでいる子供もいました。
 子供たち一人一人の式に臨む態度や表情から、とても充実した3学期、とても充実した1年間だったことが伝わってきました。保護者の皆様や地域の皆様には、今年度も教育活動にたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

ひまわり給食と会食

3月18日(水)は、舟橋村で育ったひまわりの種からとった油、ひまわり油を使った「ひまわり給食」です。

サンフラワーピラフ、はなびらサラダ、ひまわりスープに使われています。ハンバーグのまわりに花びらの形をしたマカロニを飾り、マヨネーズで種の部分を書いて、ひまわりのできあがりです。

11月にひまわり油の搾油体験をした3年生の教室では、村長さん、教育長さん、住民生活課課長さんが一緒に給食を食べました。村長さんの話を聞いたり、11月の搾油体験の映像を見たりして、思い出を話しながら楽しい会食時間を過ごしました。

給食時間中に全校にGoogleMeetのビデオ放送で、栄養教諭から給食についての話や、ひまわり油の栄養について聞き、お皿の上でひまわりを作りました。また、サンフラワープロジェクト推進員の方がスライドを使って、ひまわり油ができるまでの取り組みやこれまでの苦労話をされました。

ひまわり油を使った給食を食べた子供たちの感想では「ひまわりの味がしました。」と、とても素直な感想が出ました。

 

卒業式を行いました

 3月17日(火)、卒業式が行われました。さわやかな青空の下、6年生30名が舟橋小学校を巣立ちました。卒業生一人一人の卒業証書を受け取る姿は堂々としており、学校生活の中で立派に成長したことが伝わりました。
 「旅立ちの言葉」では、卒業生全員が心を込めて、6年間の思い出や感謝の気持ちを伝えたり、「卒業の季節」の合唱をしたりしました。在校生も、呼びかけで6年生への感謝の気持ちを一生懸命に伝えました。全校合唱「ぼくらのふるさと」では、卒業生と在校生が向かい合い、別れを惜しみながら歌っていました。
 卒業式後の門出の式では、1年生から卒業生に花束を渡した後、卒業生代表と村長さんが万歳を行いました。最後に、卒業生を参加者全員の拍手で見送りました。
 一度決めたことに粘り強く継続して取り組み、最後までやり遂げるパワーのある卒業生のみなさん。中学校へ行ってもがんばってください。

 

ハーティ給食を行いました

 3月11日(水)、ハーティイベントとしてハーティ班ごとに縦割りで給食を食べるハーティ給食を行いました。子供たちは最初、いつもと違う教室やメンバーでの給食にドキドキしている様子でしたが、しばらくすると班ごとに仲良く話しながら給食を楽しんでいました。
 給食中の放送では、報道・集会委員が考えた「学校・先生クイズ」を行いました。今回が、6年生が行う最後のハーティ活動となりました。どの班も別れを惜しみつつ、給食を楽しんでいました。

粘土をしたよ☺(1年生)

 1年1組では、図画工作の時間に粘土をしました。入学した頃に比べて、丸めたり、細長くしたりすることが上手になりました。それぞれに自分の好きな生き物や食べ物を作って、造形活動を楽しんでいました。

 準備や片付けも自分たちで素早く済ませ、子供たちの成長を感じる時間となりました♪

ふなはしこどもまんなかタウンミーティングを開催しました(6年生)

 3月9日(月)6年生は、舟橋村の村長さんや議員さん、地域の方と話し合う「ふなはしこどもまんなかタウンミーティング」を開催しました。
 子供たちは、これまで総合的な学習の時間に地域に棲む水生生物の飼育や竹鼻リバーサイド公園の整備、そしてそれに伴う話合いや調査を継続して行ってきた経験から、村をよりよくするための様々なアイディアを考え、タウンミーティングの場でグループごとに提案しました。具体的な提案内容は、「竹鼻周辺の『立山黒部ジオパーク』への認定」「竹鼻リバーサイド公園周辺を『いのちが輝く水辺の里』という名称とし、看板を設置すること」「竹鼻リバーサイド公園の花壇整備への地域の方の協力」「カワニナを増やすため、給食等で出た野菜くずを活用すること」「舟橋村産の米をPRするためのシール案」「竹鼻周辺の石積み護岸の修復」等でした。どのグループも、具体的な根拠をもち、プレゼン資料や模型、地図等を用いて、自分たちの思いが伝わるように発表をしていました。
 村長さん、議員さん、地域の方々からは、子供たちの提案と正面から向き合い、提案への回答やアドバイス、励ましの言葉をいただきました。

 

縄跳び 頑張ってます☺(1年生)

 1年生は、体育で縄跳びを頑張っています。

 8の字跳びでは、赤・白団チーム、青・黄団チームに分かれて、練習を続けています。初めは、縄に入るタイミングが掴めず、回数が伸びませんでした。しかし、練習を重ねていくうちに、子供たち同士でタイミングの声かけをしたり、応援の言葉が飛び交うようになったりして、少しずつ跳べる回数が増えてきました。

 短縄では、一斉に跳び始め、一番長く前跳びを跳び続けられるか「前跳び選手権」を行っています。自分が跳び終わっても、同じ色団の友達の応援をする姿が微笑ましいです😆前跳びや後ろ跳びがとても上手になり、縄跳びカードの記録も伸びてきました。

 最近では、休み時間にも友達と声をかけ合って、短縄や8の字跳びの練習をする姿が見られるようになりました。元気いっぱい過ごす姿が嬉しいです♪

鮭・サクラマスの稚魚を放流しました(4・6年生)

 3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
 12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
 雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
 サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
 子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

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