粘土をしたよ☺(1年生)
1年1組では、図画工作の時間に粘土をしました。入学した頃に比べて、丸めたり、細長くしたりすることが上手になりました。それぞれに自分の好きな生き物や食べ物を作って、造形活動を楽しんでいました。
準備や片付けも自分たちで素早く済ませ、子供たちの成長を感じる時間となりました♪

1年1組では、図画工作の時間に粘土をしました。入学した頃に比べて、丸めたり、細長くしたりすることが上手になりました。それぞれに自分の好きな生き物や食べ物を作って、造形活動を楽しんでいました。
準備や片付けも自分たちで素早く済ませ、子供たちの成長を感じる時間となりました♪

3月9日(月)6年生は、舟橋村の村長さんや議員さん、地域の方と話し合う「ふなはしこどもまんなかタウンミーティング」を開催しました。
子供たちは、これまで総合的な学習の時間に地域に棲む水生生物の飼育や竹鼻リバーサイド公園の整備、そしてそれに伴う話合いや調査を継続して行ってきた経験から、村をよりよくするための様々なアイディアを考え、タウンミーティングの場でグループごとに提案しました。具体的な提案内容は、「竹鼻周辺の『立山黒部ジオパーク』への認定」「竹鼻リバーサイド公園周辺を『いのちが輝く水辺の里』という名称とし、看板を設置すること」「竹鼻リバーサイド公園の花壇整備への地域の方の協力」「カワニナを増やすため、給食等で出た野菜くずを活用すること」「舟橋村産の米をPRするためのシール案」「竹鼻周辺の石積み護岸の修復」等でした。どのグループも、具体的な根拠をもち、プレゼン資料や模型、地図等を用いて、自分たちの思いが伝わるように発表をしていました。
村長さん、議員さん、地域の方々からは、子供たちの提案と正面から向き合い、提案への回答やアドバイス、励ましの言葉をいただきました。

1年生は、体育で縄跳びを頑張っています。
8の字跳びでは、赤・白団チーム、青・黄団チームに分かれて、練習を続けています。初めは、縄に入るタイミングが掴めず、回数が伸びませんでした。しかし、練習を重ねていくうちに、子供たち同士でタイミングの声かけをしたり、応援の言葉が飛び交うようになったりして、少しずつ跳べる回数が増えてきました。
短縄では、一斉に跳び始め、一番長く前跳びを跳び続けられるか「前跳び選手権」を行っています。自分が跳び終わっても、同じ色団の友達の応援をする姿が微笑ましいです😆前跳びや後ろ跳びがとても上手になり、縄跳びカードの記録も伸びてきました。
最近では、休み時間にも友達と声をかけ合って、短縄や8の字跳びの練習をする姿が見られるようになりました。元気いっぱい過ごす姿が嬉しいです♪

3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

3月2日(月)に、3月生まれの誕生者会食がありました。
今回も誕生者会食のデザート(ゼリー)は、オレンジが一番人気でした。
初めに、6年生から順番に、名前と誕生日を言う自己紹介をしました。
給食委員会からのクイズは8問されました。クイズの内容は、「おひな様のひな壇には、どんなことをしている様子が飾られているのでしょう」「桜は何割咲いたら満開と判断されるのでしょう」「桜の品種は日本で何種類確認されているのでしょう」など、どれも3月にちなんだ問題です。
桜は8割咲いたら満開となる。と正解を発表すると、「えーそうなんだ!」と驚いた声が聞こえました。
校長先生のお話では、3月生まれの校長先生ならではのお話がありました。

2月27日(金)、5年生が企画・運営をした卒業を祝う会を行いました。
2年生は招待状を作り、6年生に渡しました。1年生は名札をプレゼントし、6年生と一緒に入場しました。入場曲の演奏は4年生が担当しました。1・2年生からの心のこもったプレゼントに、6年生も嬉しそうでした。
3年生・4年生・5年生は出し物を担当しました。3年生は大縄跳びや玉入れで6年生に挑戦しました。3年生、6年生ともに楽しみながら全力で取り組んでいる姿が印象的でした。
4年生は、6年生の6年間を3択クイズで振り返りました。6年生は写真を見ながら今までの学校生活の思い出を懐かしんでいる様子でした。6年生だけでなく、全校の子供たちがクイズに参加し、盛り上がりました。
5年生は、「ダンシングヒーロー」を合奏した後、「君に捧げる応援歌」を合唱しました。合唱中には、6年生一人一人の似顔絵が映し出されました。息の合った演奏と合唱を披露しました。
その後、時代劇風のかけ声とともに、6年生からのお返しとして各学年へのメッセージの呼びかけと合唱を行いました。また、先生方から6年生へ向けての合唱のサプライズプレゼントもありました。
1~5年生は準備や発表に一生懸命に取り組んでおり、6年生に今までの感謝を伝えようという気持ちが伝わってきました。6年生も大いに盛り上がりながら積極的に出し物に参加し、楽しんでいました。子供たち一人一人の思いが詰まった、温かく素敵な会でした。

2月25日(水)、児童会引継ぎ式を行いました。6年生から「舟橋小学校の伝統を大切に、力を合わせてがんばってください」という言葉とともに、5年生に「伝統の鍵」が渡されました。5年生の代表は「伝統を受け継ぎ、よりよい学校になるようにがんばります。」と、堂々と答えていました。6年生のよい姿を受け継ぎ、新たな学校のリーダーとして頑張ってほしいと思います。

1年生は、体育の学習でボール蹴りゲームをしています。色団を2つのチームに分けて、作戦を立てたり、パス練習をしたりしています。ゲームでは、コーンの間を通り抜けたら「2点」、コーンに会ったら「1点」とし、パスを繋ぎながら、得点を狙っています。「近くにいる人より、遠くにいる人にパスをするとカットされないよ」とコツを発表したり、「もっと広がって」とゲーム中に声をかけ合ったりしている姿に成長を感じています。
1つのボールをみんなで一生懸命に追いかける姿が微笑ましいです☺

2月16日(月)に、2月生まれの誕生者会食がありました。
今回の誕生者会食のデザート(ゼリー)は、オレンジが一番人気でした。
給食委員会からは、「2月から4月は卵の旬ですが、理由は何でしょう。」「2月29日まである年は、何というでしょう。」というクイズが出されました。
卵の旬のクイズでは、エサをよく食べる時期だからという正解の答えに手を挙げた人が少なかったこともあり、正解発表の時には、残念がっている声が多く聞こえました。

2月16日(月)、今年度最後のクラブ活動を行いました。
4年生以上の子供たちが、自分の興味・関心に合わせて活動してきたクラブ活動。最終回となった今回も、今までの活動の感想を伝え合ったり、集中して制作に取り組んだり、友達と楽しそうに盛り上がって活動したりする様子が見られました。異学年の友達と一緒に楽しく取り組んできた時間は、子供たちにとってとても貴重な経験になったと思います。
本校のクラブ活動では、地域の方々に外部講師としてたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。
