ふなっこ日記

2年生がぶどう狩りに行ってきました

9月17日(木)に2年生が、東芦原にある農業組合法人 東和さんでシャインマスカットの収穫体験をしました。この日に収穫したシャインマスカットは、舟橋小学校と舟橋中学校の給食に出されます。

東和さんに到着すると、たくさんのビニールハウスが建っていて、ビニールハウスの中には、大粒のシャインマスカットがたくさん実っていました。2人ペアで収穫するシャインマスカットを選び、ハサミでカットして収穫しました。学校で甘い粒の見分け方を学習していたので、ビニールハウスの中に入るとすぐに実の色を見て甘い粒のシャインマスカットを探していました。「こっちの方が黄色っぽいから甘いよ」「これは緑色だから、まだ甘くないかも」と声を掛け合いながら、収穫するシャインマスカットを決めていました。

収穫したシャインマスカットは、当日の給食に登場しました。自分に配膳されたシャインマスカットの色を見て、「やった!甘い粒があたった」「甘い粒から食べよっと」など、甘い粒をしっかり見分けられるようになっていました。皮ごと食べられますが、皮をむいて食べたり、ちょっとずつかじって食べたりするなど、色々な食べ方をしていました。むいた皮が一番甘かったという声も聞こえてきました。甘いシャインマスカットにみんな大満足でした。

財務教育プログラム💰(6年生)

 9月16日(水)に6年生は、富山財務事務所から講師の先生方をお招きし、財務教育プログラムを行いました。初めに、「税金にはどんな種類があるか」「どんな使われ方をしているか」等を確認しました。

 次にグループに分かれ、「日本村の予算を作ろう」という課題について話し合いました。「日本村」の歳出予算、歳入予算の増減について相談し、増減の理由について考えました。子供たちは、「働くことが難しい高齢者の支援を増やした方がいい」「子育て支援を充実させて、若い世代の人口を増やそう」等、自分たちの決めたテーマに基づいて話し合い、予算を決めていました。

 最後に、話し合った予算をグループの代表が発表しました。支援を増やすために所得税の増額をするなど、各グループによって工夫の見られる予算編成となっていました。

 これからの時代を生きる子供たちが国や村の予算を身近に感じ、少しでも税金について意識して生活をしてほしいと思います。

大学生の科学マジックにびっくり!

9月14日(月)のクラブ活動の時間。科学クラブの子供たちのために、富山大学工学部の学生の皆さんが、出前科学教室として、科学マジックを披露しにきてくださいました。

○子供たちが選んだおもちゃを魔法の杖で当てる。

○子供たちが選んだトランプを魔法のステッキで当てる。

○二重になっている風船のうち、外側の風船は割らずに内側に入っている風船だけを割る。

○サングラスをかけた人だけ答えが分かっちゃうクイズ。

の4つの科学マジックで、不思議な現象が起きるたびに、

「なんで? どんな仕組みなん?」 「ブラックライトじゃないかな?」

「どっかにセンサーがあるのかも」 「薬品が通り抜けてるのかな…? でもありえないし…」

といったように、タネや仕掛けを考えて近くの友達と議論しているのは、さすが科学クラブの子供たちだなと感じました。

マジックの最後には仕掛けを教えてもらい、みんなで「なるほど~!」と感心していました。

普段の活動ではできない貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

    

テラウチマサト先生の授業(5年生)

 9月7日(月)、8日(火)、写真家のテラウチマサト先生による「生きる知恵教育プロジェクト」の特別授業がありました。
1日目は、モニターに写った写真等を見ながら、「この写真は何に見える?」という問いをみんなで考えました。子供たちは写真が写るとじっくりと見て、考えている様子でした。また、「見る」と「観る」の違いについても教えていただきました。その後、子供たちの事前に撮った写真を見ながら、感じたことを伝え合いました。
 2日目は、着物姿のモデルの方が来校され、実際にカメラを使って撮影をしました。「日本文化を撮ろう」という題材のもと、モデルの方とコミュニケーションを取り、希望のポーズなどを伝えることで自分が表現したい「日本文化」を写真に収めました。その後、「わくわく」「はらはら」「どきどき」から1つ選び、自分たちがモデルとなってポーズをとり、写真を撮り合いました。撮り合うことで、体や顔で感情を表現することの難しさを体験しました。「どうしたら気持ちが伝わるかな?」と考えながら、表情を変えたり、体の動きを大きくしたり、手を使ってみたりして、楽しみながら写真を通して自分の思いを表現する貴重な時間になりました。

宿泊学習を行いました(4年生)

 9月9日(水)、9月10日(木)、4年生の国立立山青少年自然の家での宿泊学習が行われました。
 1日目午前中は、富山地区広域圏クリーンセンターを見学しました。ごみが運び込まれる様子や、巨大なごみクレーン、焼却の熱を利用した発電装置、焼却炉等を管理する制御室等を見学させていただきました。子供たちは、施設や機械の大きさにたいへん驚いた様子で見学していました。
 午後からは、立山青少年の家に入所して活動しました。「ジョイフレンド」では、人間知恵の輪、日本列島等のゲームに、班で協力しながら取り組みました。その後、館内オリエンテーリングを行い、自然の家の様々な場所を探検しました。
 夜の活動、キャンドルサービスでは、ろうそくの火を囲みながら、様々な歌を歌って踊り、楽しみました。特に「マイムマイム」は、大変盛り上がりました。
 2日目は、森の遊び場作りを行いました。丸太や竹を縄で縛ったり、板を敷いたりして、滑り台や班のみんなが休める床等を作りました。どの班も協力しながら取り組み、楽しい遊び場を作りました。昼食の弁当も、自分たちで作った遊び場で食べました。
 天候が心配されていましたが、2日目は雨がやみ、立山の自然を満喫できた宿泊学習でした。子供たちも集団生活の中で成長し、たくましくなったように感じました。保護者の皆様には、宿泊学習にあたりたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

思い出の校舎🖌(6年生)

 6年生は、図画工作科で校舎の絵を描いています。1学期から下描きを始めました。遠近感や立体感を出すために、写真を見ながら何度も下描きを修正し、完成させました。

 9月8日(火)から、いよいよ絵の具で色を塗り始めました。必ず絵の具を混ぜて色を作ること、水の量を調整して淡い色になるように塗ること等、初めに伝えた約束を守って真剣に塗り進めていました。この後も丁寧に塗り進め、仕上がりが楽しみです♪

炒め物発表(6年生)

 6年生は、1学期の学習を生かして、夏休みに炒め物の調理をする宿題を行いました。夏休みにタブレットで提出されてくる調理の写真を見るのが、とても楽しみでした♪

 9月4日(金)の家庭科の学習では、使った材料、工夫したポイント、頑張ったところや上手くいったところを発表しました。自分の作った料理の写真を友達に見られることが少し恥ずかしそうでした。発表を聞いている友達に、「おいしそう!」「すごい!」と言われて、嬉しそうな様子の子供たちでした☺

 2学期にも調理実習の学習があるので、楽しみです♪

2学期がはじまりました!

9月1日に2学期の始業式が行われました。

今年度からエアコンが整備され、涼しく快適な体育館に集合した子供たちの顔は、1学期の終業式と比べてさらにいい色に日に焼けていました。

校長先生から、運動会を始めとする様々な行事に向けて、全学年でより一層、力を合わせていきましょうと話がありました。

子供たちの元気よく歌う校歌から、2学期も元気にがんばろうという思いが伝わってきました。

8月生まれの誕生者会食

7月14日火曜日は、8月生まれの誕生者会食でした。8月は夏休みで給食が無いため、一足早くお祝いをしました。

6年生から順番に自己紹介をしたあと、カブトムシとクワガタムシが卵を産む場所はどこでしょうなど、給食委員会が8月に関連するクイズを出題しました。

暑い日だったこともあり、誕生者会食のデザート(ゼリー)が人気でした。

 

花いっぱいの村に・・・(6年生)

 6年生は、1学期に舟橋村を花いっぱいの村にしたいという思いをもって、総合的な学習の時間に活動をしています。上手く芽が出なかったり、暑さで枯れてしまったりと、様々な困難があったのですが、水やりや世話を続けてきました。

 7月23日に、ふなはしこども園、ふなはしすきっぷ園、舟橋会館、図書館、越中舟橋駅前広場と、植木鉢を届けに行きました。子供たちは、自分たちが育てた花が村内に旅立っていく様子に誇らしげでした。

 2学期には、舟橋村のために自分たちにできることを考え、学習を進めていく予定です。

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