令和8年度の委員会活動はじまりました
令和8年度、5、6年生の新メンバーでの第1回の委員会活動が行われました。
活発に意見を発表したり、じっくりと議論をしたり、それぞれの委員会が学校のためにどんなことをすることができるか、今年度の活動予定を決めていきました。
これからどんな活動が行われるのか、いまから楽しみです。

令和8年度、5、6年生の新メンバーでの第1回の委員会活動が行われました。
活発に意見を発表したり、じっくりと議論をしたり、それぞれの委員会が学校のためにどんなことをすることができるか、今年度の活動予定を決めていきました。
これからどんな活動が行われるのか、いまから楽しみです。


入学式から学校生活3日目。
1年生みんなのための交通安全教室を行いました。
舟橋村駐在所の署長さんから、命を守るための交通安全についてお話をしていただき、実際に学校近くの道を歩きながら、横断歩道や踏切、信号などでの安全な歩き方を練習しました。
交通安全協会舟橋支部長さんや交通指導員の方々が見守ってくださるなか、すこし緊張しながらも、元気よく歩く姿が印象的でした。

4月9日(木)、交通安全出発式を行いました。
上市警察署の七澤拓真様、舟橋駐在所長の西田翼様、防犯協会支部長の野村和宏様、交通安全協会支部長の吉川孝弘様に参加していただきました。
今年度から6年生の5名が「交通安全リーダー」に委嘱され、委嘱状が渡されました。代表の子供は「自分が交通安全に気を付けるだけではなく、周りの人にも交通安全の大切さを伝えていきたいです。」と挨拶をしました。

出発式の後、1年生も入った登校班で、班ごとに集団下校を行いました。登校班の班長や交通安全リーダーを中心に、今年度も安全に気を付けて登下校してほしいと思います。

4月8日(水)、新入生45名の入学式を行いました。6年生が事前に準備をしてくれたこともあり、無事に式を終えることができました。
1年生は、来賓の方から「おめでとうございます」と言われると、「ありがとうございます」と元気に挨拶していました。今年度の1年生の紹介は、1年生が体育館のステージ側に並び、保護者の方々や在校生の方を見て行いました。1年生は、担任から名前を呼ばれると、「はい!」と大きな声で返事をしていました。
また、式の中で、6年生が小学校生活について紹介しました。大きな声で、分かりやすく発表していました。
1年生が入学して、今年度の舟橋小学校の児童数は220名となりました。1年生が早く学校生活に慣れることができるよう、上級生と教職員でサポートしていきます。

4月7日(火)、今日から舟橋小学校の令和8年度が本格的に始まりました。
新2年生から新6年生までの子供たちが元気に登校し、さわやかな挨拶を校内に響かせていました。
本日は着任式と始業式を行いました。

-着任式–
8名の先生方が挨拶をされました。子供たちは「どんな先生だろう」と、ステージ上の先生方の自己紹介を、期待いっぱいの眼差しで話を聞いていました。また、その後に転入生の紹介もありました。新しい先生や友達との出会いに、嬉しそうな子供たちでした。

-始業式-
初めに校長先生のお話を聞きました。校長先生から、今年度は「優しい言葉や挨拶」「難しいことにもチャレンジする心」「素直な態度」の3つを大切にしてほしいという話がありました。子供たちは、真剣な様子で、静かに話を聞いていました。

その後、先生方の紹介や、担任の先生の発表がありました。発表の際には子供たちから歓声や驚きの声が上がったり、拍手が起きたりしていました。その後は、全校で校歌を歌いました。大きな声で、元気に歌っていました。

始業式の後、新しい担任の先生と学級活動を行いました。子供たちは、担任の先生との授業を楽しみにしている様子でした。
新しい出会いがいっぱい、ドキドキワクワクがいっぱいの一日になりました。今年度も、元気に楽しく学校生活を送ってほしいと思います。
3月24日(火)、令和7年度修了式が行われました。
はじめに、3年生の代表の子供が「3学期のあゆみ」を発表しました。書写の時間等で、頑張ったことや活動を通して学んだことなどを発表していました。聞いている子供たちも、真剣な表情で自分の3学期のがんばりを振り返りながら聞いている様子でした。
校長先生の話では、年度の初めに話されていた、「笑顔かがやく、魅力ある学校」をつくっていくための、「優しい心で、友達と仲良くすること」「難しいことにもどんどん挑戦すること」「下級生のよいお手本になること」の3つについて振り返りを行いました。子供たちは、自分の1年間を振り返りながら話を聞いていました。
また本日は、本校に勤務された7名の先生の離任式も行いました。離任される先生方の話を聞きながら、目に涙を浮かべ、別れを惜しんでいる子供もいました。
子供たち一人一人の式に臨む態度や表情から、とても充実した3学期、とても充実した1年間だったことが伝わってきました。保護者の皆様や地域の皆様には、今年度も教育活動にたくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。

3月23日(月)、さつき級の子供たちが秋頃から大切に育ててきた菜の花を、舟橋村役場に飾らせてもらいました。子供たちが水やりを続け、冬を越えてきれいな花を咲かせることができました。役場を訪れた際には、ぜひご覧になってください。

3月18日(水)は、舟橋村で育ったひまわりの種からとった油、ひまわり油を使った「ひまわり給食」です。
サンフラワーピラフ、はなびらサラダ、ひまわりスープに使われています。ハンバーグのまわりに花びらの形をしたマカロニを飾り、マヨネーズで種の部分を書いて、ひまわりのできあがりです。

11月にひまわり油の搾油体験をした3年生の教室では、村長さん、教育長さん、住民生活課課長さんが一緒に給食を食べました。村長さんの話を聞いたり、11月の搾油体験の映像を見たりして、思い出を話しながら楽しい会食時間を過ごしました。
給食時間中に全校にGoogleMeetのビデオ放送で、栄養教諭から給食についての話や、ひまわり油の栄養について聞き、お皿の上でひまわりを作りました。また、サンフラワープロジェクト推進員の方がスライドを使って、ひまわり油ができるまでの取り組みやこれまでの苦労話をされました。
ひまわり油を使った給食を食べた子供たちの感想では「ひまわりの味がしました。」と、とても素直な感想が出ました。

3月17日(火)、卒業式が行われました。さわやかな青空の下、6年生30名が舟橋小学校を巣立ちました。卒業生一人一人の卒業証書を受け取る姿は堂々としており、学校生活の中で立派に成長したことが伝わりました。
「旅立ちの言葉」では、卒業生全員が心を込めて、6年間の思い出や感謝の気持ちを伝えたり、「卒業の季節」の合唱をしたりしました。在校生も、呼びかけで6年生への感謝の気持ちを一生懸命に伝えました。全校合唱「ぼくらのふるさと」では、卒業生と在校生が向かい合い、別れを惜しみながら歌っていました。
卒業式後の門出の式では、1年生から卒業生に花束を渡した後、卒業生代表と村長さんが万歳を行いました。最後に、卒業生を参加者全員の拍手で見送りました。
一度決めたことに粘り強く継続して取り組み、最後までやり遂げるパワーのある卒業生のみなさん。中学校へ行ってもがんばってください。

3月11日(水)、ハーティイベントとしてハーティ班ごとに縦割りで給食を食べるハーティ給食を行いました。子供たちは最初、いつもと違う教室やメンバーでの給食にドキドキしている様子でしたが、しばらくすると班ごとに仲良く話しながら給食を楽しんでいました。
給食中の放送では、報道・集会委員が考えた「学校・先生クイズ」を行いました。今回が、6年生が行う最後のハーティ活動となりました。どの班も別れを惜しみつつ、給食を楽しんでいました。
