ふなっこ日記

絵本給食「イチゴの村のお話たち」

    6月15日(土)の「家庭読書の日」にちなんで、6月14日(金)の給食は「絵本給食」でした。絵本給食は、絵本に登場する食べ物や、絵本の世界観を表現した食べ物が給食に出てくる、というものです。給食をきっかけに新しい本と出合ってほしいと思っています。

 今回の絵本は「イチゴの村のお話たち」という、イチゴの村を舞台にした短編集です。1巻の最後のお話「ふしぎの森のピクニック」に登場する、ライ麦パン、ハーブポテト、まあるいトマトなどをいただきました。

 「ライ麦パン初めて食べた!ふわふわ!」と初めての食材を楽しんでいました。
 
 「どうやって食べようかな?」と考えながら、ピクニックをイメージしてライ麦パンにポテトやマヨネーズを挟んで食べている子供もいました。
 
 児童玄関前の廊下に「イチゴ村のお話たち」シリーズの本をずらりと並べました。絵本給食をきっかけに読んでみてほしいと思っています。

初めて図書室の本を借りました(1年生)

 5月22日(水)に、1年生の子供たちは小学校の図書室を訪れて、本を1冊ずつ借りました。

まず、伊東先生から図書室の使用のマナーや、本の正しい扱い方等の説明を聞きました。伊東先生による絵本の読み聞かせも行われましたが、子供たちは静かに聞き入っていました。

 それから、本の借り方の説明を聞き、一人一人に貸し出し用のカードが配られました。本を10冊借りる毎に、オリジナルの栞をもらうことができると知り、「10冊本を読んで栞をもらいたいな。」と話す子供たちもいました。

 その後図書室に移動し、子供たちそれぞれが、自分の好きな本を1冊選び借りていました。昆虫の図鑑や恐竜の図鑑、動物が出てくる絵本等、様々な種類の本が借りられ、教室では子供たちが楽しそうに本を見せ合う姿が見られました。

 来週には、本の返却のやり方を実践してみます。子供たちが多くの本に親しむ機会を設けていきたいと考えています。

舟橋図書館を訪問しました(1年生)

 舟橋図書館から招待され、今日は1年生が図書館を訪れました。
 今日は天気も良く、全員で歩いて図書館へ向かうことができました。

 図書館へ着くとすぐに2階の談話室に案内され、図書館の使い方やマナーなどを紙しばいで楽しく教えてもらいました。また読み聞かせや語りなどでは、多くの子供たちがお話に引きこまれていました。


  その後、館内見学になり、普段は立ち入ることができないバックヤードまで特別に見せてもらえて、興味深そうに見学していました。「こんなにたくさんの本があるんだー!」など感動している様子が見られました。

 そして、自分のお気に入りの本を1冊選び、借りました。

 学校に戻ってから、図書館で借りた本を読み、初めての「家庭読書カード」を書きました。
 明日は舟橋小学校で行っている月に一度の「家庭読書の日」です。ぜひ、ご家庭でお子さまと読書の時間を過ごしていただけると嬉しいです。

最近の図書室のようす

 図書室では、今年度から貸出・返却を手書きではなくシステムで管理することになりました。図書委員にバーコードを「ピッ」と読み取ってもらい、返却案内レシートをもらいます。
 図書館のようなシステムに子供たちは大喜びで、休み時間になると図書委員は大忙しです。

 1年生はまだ借りることはできませんが、図書室に来て読書を楽しんでいます。


 生き物の本、おばけずかん、おしりたんていが人気のようです。

 授業が始まる5分前まで貸出・返却処理をした図書委員は、自分も忘れずに本を借りて授業に向かいます。とても頼もしい5・6年生です。

読書バリアフリーを体験しました

 今回、舟橋小学校は公益財団法人「文字・活字文化推進機構」より「読書バリアフリー体験セット」を貸してもらえることになりました。今日はこれを活用し、2年生が読書バリアフリーを体験する授業を行いました。

 「手話で楽しむ絵本」のDVDを見て、耳が不自由な人がどのようにして読み聞かせを楽しんでいるのかを体験しました。絵本の絵と、手話の動きを見て、「この手話は『友だち』を表しているのかな?」など予想していました。

 その後、「LLブック(わかりやすい本)」「点字つきさわる絵本」「布の絵本」「リーディングトラッカー・リーディングルーペ」を順番に体験しました。

 「これなら文字の多い本も読みやすい!」「LLブックってわかりやすいなぁ」「触る迷路を目を隠してゴールできた!」など読書バリアフリー体験でたくさんの気づきがあったようです。

 今後、すべてのクラスで読書バリアフリー体験の授業を行う予定です。この機会に、本が苦手だった子供たちも自分に合った読書方法を見つけて、読書の可能性を広げていってほしいと願っています。

よみきかせリレー(最終走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 読んでくれる先生は、今回もシークレットになっていましたが、登場したのは有澤先生と新鞍先生でした。ちなみに投票は僅差でした!

 新鞍先生はさとう わきこさんの「よくばりすぎたねこ」を、有澤先生は宮西 達也さんの「きょうはなんてうんがいいんだろう」を読み聞かせてくれました。

 丁寧で穏やかな読み聞かせにみんなが癒やされた時間でした。

 
 11月初旬に始まった図書委員の企画、「読書の木」はイチョウの葉でいっぱいになりました。読書の秋を楽しんだようです。

よみきかせリレー(第3走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。
 誰が読んでくれるのか、子供たちは当日まで知りませんでした。予想では・・・

 このような結果になりました。

 そして正解は、尾島先生でした。

 尾島先生は新美南吉さんの「てぶくろをかいに」を読んでくれました。

 子ぎつねが上手に手ぶくろを買いに行くことができるのか、はらはらしながら見守る気持ちで聞いていました。寒い日が続いている今の時期にぴったりの絵本でした。

 次回はいよいよ最終走者となります。どんな先生がどんな絵本を読んでくれるのでしょうか。ヒントは「女性の先生2人」ということだけです。

よみきかせリレー(第2走者)

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。
普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 二人目は松越校長先生でした。松越先生が選んだのは、落語絵本「まんじゅうこわい」です。

 物語にトリックがあり少し難しい内容でしたが、表情豊かでテンポのよい読み聞かせに、笑いが起こったり、真剣に聞いたりと、みんな引きこまれていました。

 次回の読み聞かせは来週ですが、どんな先生がどんな絵本を読んでくれるのか、まだシークレットです。子供たちはそれが誰なのか、予想して楽しんでいます。

よみきかせリレー(第1走者)/読書の木

 図書室では11月の「ふるさととやま読書月間」に合わせて、休み時間に「よみきかせリレー」を行っています。
 普段は聞くことのできない、5人の先生の読み聞かせを聞くことができます。

 一人目はALTのセルバンテス先生です。
 

 みんなお話に夢中になっていましたが、なんと全てが英語での読み聞かせでした。セルバンテス先生の楽しいジェスチャーが印象的でした。

 次回の読み聞かせは来週、松越校長先生です。

 

 また図書委員の企画では、「みんなで さかせよう!! 読書の木」を行っています。
 

 本を借りたら壁面の「読書の木」にイチョウの葉を貼ることができます。
 12月には綺麗なイチョウの木を完成させられるのでしょうか。楽しみです。

絵本給食「かもしか としょかん」

 10/21(土)の「家庭読書の日」にちなんで、10/19(木)の給食は「絵本給食」でした。
 絵本給食は、絵本に登場する食べ物や、絵本の世界観を表現した食べ物が給食に出てくる、というものです。給食をきっかけに新しい本と出会ってほしいと思っています。

 今回の絵本は舟っ子おなじみの「かもしか としょかん」です。
 
 「もりのスープ」にはカモシカの大好物である小枝(ごぼう)や葉っぱ(スマイルリーフ・スピカのベビーリーフ)、ニンジンなどが入っていて、栄養たっぷりです。その他にもまるで絵本から文字が飛び出してきたような「ABCサラダ」も子供たちは楽しそうに見ていました。

 また、食パンをノートに見立てて、チョコで絵や文字を描きました。

 ちなみに絵本「かもしか としょかん」には食べ物が登場しません。調理員さんたちが絵本の世界観をイメージしながら楽しんでメニューを考えてくださったそうです。いつも楽しい絵本給食をありがとうございます。

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