ふなっこ日記

ハッピースマイル集会(大縄大会・児童会引き継ぎ式)を行いました

 2月29日(木)、ハッピースマイル集会を行いました。

 まず始めに、運動委員会主催の「みんな全力!舟っ子大縄大会」を行いました。赤・白団チームと青・黄団チームに分かれ、各学年ごとに大縄跳びを行い、合計回数を競いました。どの学年も、全力で大縄跳びに取り組んでいました。リズミカルに飛ぶ様子から、練習の成果が伝わってきました。

 

 次に、児童会引き継ぎ式を行いました。6年生から「舟橋小学校の伝統を大切に、力を合わせてがんばってください」という言葉とともに、5年生に「伝統の鍵」が渡されました。5年生の代表は「伝統を受け継ぎ、よりよい学校になるようにがんばります。」と、堂々と答えていました。

サケの稚魚放流会を行いました

 2月28日(水)、4年生、6年生が総合的な学習の時間を中心に飼育活動を続けてきたサケの稚魚400匹を、細川と京坪川の合流地点に放流しました。
 まず始めに、4年生と6年生が、サケの飼育活動への思いや、これからも自然あふれる故郷を作っていきたいという思いを話しました。放流会には村長さんや議員さんも参加していただき、舟橋小学校の子供たちの思いを汲んで制定した舟橋村の環境に関する条例についての説明をしていただきました。
 その後、4,6年生を先頭に、全校児童や地域の方々がサケの稚魚を放流しました。「元気でね。」「がんばれよ!」と稚魚に声をかけながら放流している子供もいました。
 これからも舟橋村の自然を守る活動を続け、放流したサケが成魚になって故郷に戻ってきてくれることを願っています。

 

 

卒業式「旅立ちの言葉」の練習を始めました。

卒業式の練習がいよいよ来週から始まります。

全校練習を前に、在校生の代表の子供たちが「旅立ちの言葉」の練習を始めました。

「感謝の気持ちを伝えるために、大きな声で言いたいです。」

「はきはきと言いたいです。」と、

目当てをもって参加していました。

全校児童が参加しての卒業式は、今年度卒業する6年生が1年生の時に行って以来です。

みんなでお祝いの気持ちを伝える式になるように、

「言葉をもっとゆっくり言おう。」

「今度は自分の言葉を完璧に覚えてこよう。」と、

やる気いっぱいの在校生でした。

もうすぐ一つ進級する頼もしさを感じました。

地域のみなさんに感謝の思いを伝えました(6年生)

3学期から家庭科の学習で製作してきたティッシュケースカバーを、お世話になった地域のみなさんに届けてきました。

舟橋村立図書館のみなさんや上市消防署舟橋分遣所のみなさん、舟橋村役場のみなさん、舟橋村駐在所のみなさん、村立舟橋会館のみなさん、ふなはしこども園のみなさん、すきっぷ園のみなさん、お忙しい中、ありがとうございました。

子供たちは緊張しながら、

「〇〇の学習では、インタビューに答えてくださって、ありがとうございました」

「楽しい思い出になりました」

と、お礼の気持ちを伝え、プレゼントしました。

挨拶に行った先々で、

「卒業おめでとう。立派になりましたね」

「中学校に行っても頑張ってください」

「これからも、みなさんを見守っていますよ」

と励ましとお祝いの言葉をかけていただきました。

中には、久しぶりに会えた方もおられ、

子供たちは懐かしさを感じながらも「いよいよ卒業だ」という思いを新たにしていました。

卒業前にとても貴重な経験になりました。

卒業を祝う会

 2月22日(木)5年生が企画・運営をして「6年生今までありがとう!の会 ~安心して中学校へGO~」を行いました。
 出し物や「ありがとうの花」の歌の贈り物、手紙の贈り物等で1~5年生は6年生に感謝の思いを存分に届けることができました。1~5年生の一生懸命思いを伝えようとする姿や6年生の喜ぶ顔が見られる温かい会になりました。

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

KODAK Digital Still Camera

昔の遊びに挑戦☺(1年生)

 1年生では、生活科の学習で昔の遊びに挑戦しています☺

 こま、けん玉、おはじき、カルタ、お手玉等、昔からあるおもちゃを使って遊んでいます。友達と遊び方やコツを教え合いながら、楽しんでいる様子が微笑ましいです。

水族館バックヤード見学(4年生)

2月21日(水)学校水族館を運営している4年生が魚津水族館を訪ねました。今回は普段立ち入ることができないバックヤードも見学させてもらえるということで、子供たちはずっと楽しみにしていました。

最後に質問をする時間も設けていただきましたが、「300種類の生き物に対して何種類のエサを与えているのか」「何人のスタッフで飼育を行っているのか」など、どれも飼育する視点に立ったものでした。今後の活動にぜひ活かしていってほしいと思っています。

あなたは地域のたからもの(6年生)

家庭科「あなたは地域のたからもの」の学習で、6年生の子供たちは、

小学校生活でお世話になった方に感謝の気持ちを伝えたいと考えました。

家庭科で学んだことを生かして、布でできた贈り物を作成しています。

アイロンのかけ方やミシンの使い方、裁縫の仕方などを友達と確認しながら、丁寧に作っています。

ミシンの学習に挑戦中です(5年生)

家庭科の学習では、ミシンの使い方を学んでいます。

練習布の線に沿って手を添えながら慎重に縫い、直線縫いや、針をおろして向きを変えて縫う練習をしています。

今週は、返し縫いをマスターしました。

縫い目がぴったり重なると、

「便利だね!」と糸がほつれにくくなることに驚いていました。

来週からは、学んだことを生かしてエプロンづくりに取り組みます。

立山青少年自然の家へ行ってきました(1・2年生)

 2月16日(金)に1・2年生が国立立山青少年自然の家でハートントンの森の散策や、チューブそり滑りの活動を行いました。
 ハーントンの森の散策では、たくさんの雪が降り積もった森の中を歩きました。トントンの森の中で、天然の滑り台を滑り降りたり、雪だるまを作ったり、杉の木を揺らして雪を落としたり、雪合戦をしたりと、様々な活動を楽しみました。
 チューブそりでは、座って乗ったり、寝そべって乗ったり、二人で乗ったりと、いろいろな乗り方をして友達と仲良く楽しみました。
 自然の中で、思いっきり楽しむことができた1日でした。

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