ふなっこ日記

鮭・サクラマスの稚魚を放流しました(4・6年生)

 3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
 12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
 雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
 サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
 子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

クラブ活動 楽しかったよ!(4・5・6年生)

 2月16日(月)、今年度最後のクラブ活動を行いました。
 4年生以上の子供たちが、自分の興味・関心に合わせて活動してきたクラブ活動。最終回となった今回も、今までの活動の感想を伝え合ったり、集中して制作に取り組んだり、友達と楽しそうに盛り上がって活動したりする様子が見られました。異学年の友達と一緒に楽しく取り組んできた時間は、子供たちにとってとても貴重な経験になったと思います。
 本校のクラブ活動では、地域の方々に外部講師としてたくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

   

 

子ども雪教室がありました(4年生)

 1月28日(水)、子ども雪教室が行われました。
 雪が降り積もったグラウンドに、たくさんの除雪車が登場し、子供たちは大喜びでした。除雪車の大きさや形状の違いを観察し、それぞれの車の特徴を生かした除雪の方法を説明していただき、子供たちは納得した表情を見せていました。また、子供たちは除雪車に乗せていただき、運転席に座ってレバーを操作しました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

4年給食「ぎょうざピザ」登場

12月8日(月)は4年生が考えた、夏にぴったり!さわやかメニューの「ぎょうざピザ」が給食に登場しました。「ぎょうざピザ」を考えた4年生は6人です。おうちでも作って食べたそうです。

給食の「ぎょうざピザ」を食べて、美味しい!定期的に出してほしい!という声が聞こえました。

 

4年生が考えた給食献立でした

11月6日(木)に4年生の木島さんが考えた献立が登場しました。

この献立は夏休みに考えた、夏にぴったり!さわやかメニューです。自宅でも作ったそうです。

夏にぴったりポイントは、夏野菜がたっぷり入ったいろどりさわやかなメニューにしたところや、栄養のバランスも考えてあるところです。厚焼き玉子は、「大葉 のたまごやき」を考えていましたが、給食で生の大葉を入れることができないので「厚焼きたまご」になりました。

夏野菜ポトフには、トマトが入っています。トマトのうま味が出ているため、いつものポトフより美味しいという声が聞こえました。

12月にも4年生が考えた献立が登場します。11月末にお知らせする献立表で確認してください。

トヨタ クルマまるわかり教室(4年生)

 10月15日(水)、トヨタの方々が来校され「明日のクルマと環境を考える クルマまるわかり教室」を実施していただきました。
 まずは、車の歴史やトヨタが行っている環境への取り組みに関する動画を視聴したり、車や環境に関するクイズを行ったりしました。子供たちは、クイズの答えを真剣に考えながら、正解だと思う色のカードを挙げていました。正解した子供たちからは、大きな歓声があがっていました。
 後半は、タブレット端末を使って「カーアンドエコゲーム」に取り組みました。子供たちそれぞれが自動車会社の社長となり、環境に配慮しながら車を製造販売し、最終的な利益を競うゲームでした。子供たちは、ゲームに夢中になって取り組む中で、自動車会社が行っている環境保全の取り組みを知り、環境に配慮しながら経営を行う難しさや大切さを体験していました。
 4年生は、総合的な学習の時間を通して、暮らしと環境に関する学びを深めています。楽しく、貴重な学びの機会を提供してくださったトヨタのみなさん、本当にありがとうございました。

新しいタブレット端末を使って学習しました(4年生)

 10月8日(水)、4年生は10月から新しくなった児童一人一台学習用タブレット端末(Chromebook)を使用しました。タブレット端末を起動し、Googleクラスルームを使って共通のURLにアクセスし、プログラミングゲームを行いました。子供たちは、タブレット端末の起動の速さや新しい機能に驚き、興味をもって取り組んでいました。

宿泊学習に行ってきました

 9月11日㈭、9月12日㈮、4年生の国立立山青少年自然の家での宿泊学習が行われました。


 この日を4年生はとても楽しみにしていました。校長先生と教頭先生に「行ってきます!」と元気に挨拶し、出発しました。
 1日目、午前中の活動、「ジョイフレンド」では、自然の家の館内や屋外の広場、林の中等で、人間知恵の輪、ビーム、日本一周、サークルサークル、バケッツボール、ウォール、ラインナップといった様々なゲームに、班で協力しながら取り組みました。ウォールでは、泥だらけになりながらも、楽しそうに壁に登っていました。


 午後の活動、ポイント探しでは、大丸山付近を歩きながら、地図を頼りにポイントを探しました。班の友達と励まし合いながら、粘り強く取り組みました。大丸山山頂では、気持ちよく「ヤッホー」と叫んでいました。


 夜の活動、キャンプファイヤーでは、大きな火を囲みながら、様々な歌を歌って踊り、楽しみました。特に「マイムマイム」は、大変盛り上がりました。


 2日目は、午前の活動は、森の遊び場作りを行いました。丸太や竹を縄で縛りながら、滑り台やブランコ、班のみんなが休める床等を作りました。どの班も協力しながら取り組み、楽しい遊び場を作りました。昼食の弁当も、自分たちで作った遊び場で食べました。


 自然の家を退所した後、富山地区広域圏クリーンセンターを見学しました。ごみが運び込まれる様子や、巨大なごみクレーン、焼却の熱を利用した発電装置、焼却炉等を管理する制御室等を見学させていただきました。子供たちは、施設や機械の大きさにたいへん驚いた様子で見学していました。


 天候が心配されていましたが、日中は晴れることが多く、立山の自然を満喫できた宿泊学習でした。子供たちも集団生活の中で成長し、たくましくなったように感じました。保護者の皆様には、宿泊学習にあたりたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

 

人権の花運動伝達式がありました(3~6年生)

 7月15日(火)、人権の花運動伝達式がありました。


 中新川地区の人権擁護委員のみなさんから、ベゴニアの花を贈呈していただき、ベゴニアの花の育て方や、「人権」という言葉の意味、自分や友達、周囲の人の人権を尊重することの大切さについてお話をしていただきました。人権に関するクイズや、人権イメージキャラクターである「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」の登場もあり、子供たちは時に真剣に、時に盛り上がりながら話を聞いていました。
児童代表の子供は、「『人権の花』のお世話を通して、だれもが気持ちよく過ごせる社会について考えたいと思います。これからも、決めつけた見方をせず、相手の気持ちを考えたいと思います。」と挨拶していました。ベゴニアのお世話を通して、人権について考える機会になればと思います。

楽しい水泳学習

2年生と4年生で合同の水泳学習を行いました。大プールと小プールに分かれて、広々としたプールで自由に泳いだり、友達と鬼ごっこをしたりと思い思いに楽しんでいました。友達同士で水をかけあって笑い合う姿がとても印象的でした。水泳学習は天候によって左右されてしまいますが、これからも安全に楽しく活動していこうと思います。

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