ふなっこ日記

第1回 地域学校保健委員会がありました(3~6年生)

 月21日(木)に地域学校保健委員会を舟橋小学校体育館で開催しました。テーマは「マイベスト生活リズムをつくろう~睡眠を通して~」です。舟橋中学校の2年生と本校の5年生が体育館で直接参加し、3・4・6年生はリモートで各教室から講演を聞きました。
 前半は、富山大学名誉教授 神川康子先生から「マイベストな健康・生活習慣をつくろう!」という演題で講演をしていただきました。神川先生からは、睡眠と記憶は深く関係していることや、平日と休日の就寝時刻と起床時刻のズレを小さくすることが重要だということ、睡眠を大切にするとかしこく・美しく・優しく・元気になれること等、たくさんのことを教えていただきました。講演を聞いた5年生は、「睡眠が少ないと眠くなるだけだと思っていたけど、身長が伸びなかったり肥満になったりすると聞いて驚きました。今日聞いた話を家でも話したいと思います。」と話していました。

 後半は、舟橋中学校の2年生と本校の5年生が10のグループに分かれて、「食事」「睡眠」「メディア」といったテーマに沿って現状と改善策を話し合いました。どのグループも中学生を中心に積極的に話し合いが行われ、「夜しっかり眠るために、夜はメディアを使う代わりに読書をしよう。」「メディアを長時間使いすぎないように、アラームを使おう。」といった、具体的な改善策がたくさん出ていました。
 舟橋村
の子供たちにとって、自分の睡眠のとり方や生活習慣を見直し、マイベスト生活リズムを考えるきっかけになればと思います。

 

キラキラ朝ごはんについて考えよう(2年生)

 9月13日(水)、2年生は夏休みに作った「キラキラ朝ごはん」について振り返りをした後、友達の作った朝ごはんのよいところをグループで伝え合いました。
 朝ごはんについて振り返る場面では、友達の朝ごはん作りの様子を聞きながら、「しゃぶしゃぶを作った時は、どんな気持ちだったの?」「塩ゆでってどうやってするの?」と質問している子供もいました。
 グループで伝え合う場面では、どのグループでも積極的に話し合っていました。話合いの後の振り返りでは、「同じ人の朝ごはんについて話していても、見付けたよいところが違っていてびっくりした。」と話している子供もいました。
 友達の作ったメニューに関心をもち、朝ごはんについての考えを深めた子供たちでした。

キラキラメニュー登場

2年生は学級活動で「キラキラメニューを考えよう」という学習を行っています。

4月から6月の給食を参考にして、給食の「キラキラメニュー」を考えました。

キラキラポイントは「カラフル」「栄養バランス」です。

様々な給食のメニューが出来上がりましたが、その中から岡山さんが考えたメニューが実際に給食に登場しました。全部で21個の食べ物が入った栄養満点のメニューです。

2年生岡山さんのキラキラメニュー

「おすすめポイントは、赤緑黄のすべての食べものがあり、えいようバランスがよいことです。とくにやさいが一ばん多いのでビタミンをとることが出きます。体のちょうしをととのえて、休む日をすくなくしましょう!」

 

できあがった給食を食べて岡山さんは「思ったよりもおいしい!」とおかわりをして食べていました。

 

2年生教室では、「カレーにたこが入っているよ」「チーズはどこに入っているのかな」「りょうじくんのカレーおいしい」と岡山さんのメニューの話題で盛り上がっていました。

 

4年生からはキラキラメニューの感想をいただきました。

「具がいっぱいあったからいろんな味がしました。21種類もよく思いつきましたね。すごいです。栄養がたくさんとれた気がします。」

「シーフードはあまり好きじゃないけど、トマトシーフードカレーに入っているたこやいかは食べれてうれしかったです。とてもおいしいのに栄養もとれるなんてすてきです。」

「ふつうカレーといえば肉なのに、海の生き物たちをいれたことがすごいと感じました。さらにカレーだけでなくおかずまで野菜とお肉で栄養バランスがととのっていてすごいと思いました。」

 

 

発育・視力測定を行っています

毎学期の始めには、発育・視力測定を行っています。
養護教諭が中心となって、一人一人丁寧に、発育や健康の状況を記録しています。
測定の前には、測定台へののぼり方や、測定の仕方、意味を養護教諭がきちんと説明します。
「自分たちの体のことを知る大切な測定なんだな」「前よりも背が伸びたかな」「意外に視力が悪くなっていた・・・気を付けよう」等、子供たちも自分の体のことを考える時間になっています。

けがの手当ての仕方を考えよう(5年生)

 9月1日(金)、保健の学習で、怪我の手当てについての学習を行いました。子供たちは、グループごとに擦り傷、打撲、捻挫、火傷等の怪我の手当ての方法を考え、養護教諭にアドバイスをもらいました。
子供たちは、「出血した時は足を高く上げたらいいんだね。」「これなら明日からできそうだ!」など、養護教諭の話や友達の話を聞いて、様々な学びを得ているようでした。

鼻血の止め方の話をしているときに、なんと本当に鼻血が出てきた子供も現れ、教わった正しい方法で止血するときちんと止まりました。みんなびっくりでした。

実際の生活に役立つ体の大切な学習になりました。

「二十四節気けんこうかいだん」登場

2学期のスタートに合わせ、中央階段に「二十四節気」と健康に関するメッセージが書いてあるプレートが組み込まれました。季節が進むにつれ、どんどん積み上がっていく予定です。ぜひ健康を意識しながら、安全に階段を上り下りしてください。

学校訪問研修を行いました

 6月26日(月)、教職員の研修会を行いました。


 学力向上推進チームや東部教育事務所、立山町教育センター、舟橋村教育委員会の先生方に、本校の「心と体の健康づくり」に関する授業や、子供たちが主体的・対話的に実践することを目指した授業の様子を参観していただき、助言をいただきました。
 今後も、子供たちにとってよりよい授業を行えるよう、研修を進めていきます。

 

学習参観を行いました

 6月17日(金)に学習参観を行いました。今回は、各学年2時間の授業を公開しました。お足元の悪い中、たくさんのご家族の皆様にご来校いただきました。
 子供たちは、とても張り切って学習に取り組んでいました。
 子供たちの様子を温かく見守っていただき、ありがとうございました。

舟橋村幼小中学校合同「睡眠アンケート」実施中!

今週は「睡眠アンケート」週間です。

舟橋村のこども園、保育所、小学校、中学校で、睡眠時間や食事の時刻、メディアを使用した時間を記録します。

3年生以上は、学校で記録をしています。

毎日、記録を続けていると、

「毎日、同じ時刻に夕飯を食べているよ」

「起きる時刻は同じだけれど、寝る時刻はばらばらだ」

「メディアの時間がすごく多い」

など、いろいろなことに気が付いていました。

また、

「たくさん寝たから、今日も朝すっきりと起きられたよ」

「えっ、ぼくもちゃんと寝たけれど、すっきりと起きられない…どうしてだろう」

と、友達と体調の様子を話しながら記録している子供もいました。

「健康な生活」って?(6年生)

6年生は、家庭科で「健康な生活をおくるために生活時間を見つめよう」という学習に取り組みました。

3年生のときに保健の学習で「健康な生活」キーワードとして、「運動」「食事」「睡眠・休養」「体の清潔」を学びました。6年生になった今は、健康のためには「食事」が1番大切だと考える子供が多いことが分かりました。

生活時間を見つめていく中で、「毎日、同じ時間に寝た方が体にはいいのかな」「寝る前にはメディアを使用しない方がいいのかな」「体の清潔に気を付けなければ病気になるけれど、食事や運動に気を付けなかったらどんなことになるのだろう」と、たくさんの疑問が生まれました。

「早く寝た方がいいのは分かるけど、なかなかできない・・・」という呟きもありました。今後も、「健康」について学んでいきたいです。

 

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