ミシンの学習に挑戦中です(5年生)
家庭科の学習では、ミシンの使い方を学んでいます。
練習布の線に沿って手を添えながら慎重に縫い、直線縫いや、針をおろして向きを変えて縫う練習をしています。
今週は、返し縫いをマスターしました。
縫い目がぴったり重なると、
「便利だね!」と糸がほつれにくくなることに驚いていました。
来週からは、学んだことを生かしてエプロンづくりに取り組みます。
家庭科の学習では、ミシンの使い方を学んでいます。
練習布の線に沿って手を添えながら慎重に縫い、直線縫いや、針をおろして向きを変えて縫う練習をしています。
今週は、返し縫いをマスターしました。
縫い目がぴったり重なると、
「便利だね!」と糸がほつれにくくなることに驚いていました。
来週からは、学んだことを生かしてエプロンづくりに取り組みます。
1月31日(水)5年生が「認知症」について詳しく学び、舟橋村の「キッズサポーター」に任命されました。
「認知症」という言葉は知っていても、どのようなものか分からなった子供たちですが、舟橋村社会福祉協議会の方の説明をしっかりと聞き、ふなはし荘の皆さんによる寸劇を見ることで、理解を深めることができました。
「驚かせない」「急がせない」「心を傷つけない」の3つの「ない」を大切に接していくことを目指していきたいと思います。
5年生は「食べて元気!ごはんとみそ汁」の学習で、
一人一人が家族が元気になるみそ汁を考えました。
調理実習では、その中から3つのメニューを選び、調理しました。
煮干しの頭とはらわたを取って出汁を取るところからスタートし、
野菜の皮をむいたり、火の通りやすい大きさや形に切ったり、
具を入れるタイミングを見極めたりなど、
グループの仲間と相談しながら進めていました。
6年生は「まかせてね 今日の食事」の学習で、
一人一人が忙しい中でも手早く簡単に作れるおかずを考えました。
6年生も、その中から3つを選んで調理しました。
切ったさつまいもを水にさらして電子レンジで加熱したり、
ちょうどよい味付けに調味料を混ぜ合わせたりと、
難しい工程もあったのですが、
宿泊学習での野外炊飯や調理実習など、たくさんの調理の学習を積み重ねてきた分、
手際よく調理をすることができました。
どちらの学年も、
自分の作った料理を味わったり、
他のグループが作った料理を少し食べさせてもらったりしました。
「出汁に使った煮干しもおいしい」
「家でも作って家族に食べさせてあげたい」
と、嬉しそうな様子でした。
12月7日(木)、第2回地域学校保健委員会を舟橋小学校体育館で開催しました。テーマは「マイベスト生活リズムをつくろう~睡眠を通して~」です。舟橋中学校の2年生と本校の5年生が参加しました。
前半は、養護教諭から睡眠やメディアに関するアンケート結果の報告がありました。その後、子供たちが10のグループに分かれてマイベスト生活リズムを実践していくための話し合いを行いました。
後半は、富山大学名誉教授 神川康子先生に指導助言をいただきました。睡眠と脳の関係や、健康な生活をおくるための睡眠の重要性について学習しました。
中学生との合同学習を継続して行うことで、よりよい睡眠をとり、「マイベスト生活リズム」を実践する意欲を高めた子供たちでした。
11月24日(金)、立山区域の5年生が立山中央小学校体育館に集い、同世代の仲間との交流を図りました。昨年度から始まったこのイベントは、交流会の運営を子供たちが分担して行うことで、自ら考え、判断し、実行していく主体性と実践力を養うことをねらいとしています。
今回、舟橋小学校はポスターとレクリエーションの司会を担当しました。司会は交代しながら、表情豊かに話していました。レクリエーションの内容は、交流を第一目的としたもので、学校ごとの工夫が随所に見られました。来年度5月のスポーツ交流フェスティバルを前に、顔合わせができたことは何よりでした。
11月16日(木)、来年度入学する年長さんが来校し、就学時健康診断を行いました。
5年生は、受付や会場設営、年長さんの誘導等のお手伝いをしました。健診後は、待機室で年長さんと一緒にぬり絵や折り紙をしたり、紙芝居の読み聞かせをしたりしました。来年度の最高学年として、年長さんや保護者の方に優しく丁寧に接していました。
11月7日(火)、小学校教育課程研究集会 県東部保健部会(初年度)を開催しました。県内から120名以上の先生方を招き、「心と体の健康づくり」に関する保健の授業を公開しました。
3年生は、「はるかさん」「たかしさん」という架空の子供たちの生活を比較したり、「健康バロメーター」で自分の生活を振り返ったりしながら、健康に過ごすためにはどのような生活の仕方をすればよいのかを考えました。
5年生は、友達と話し合ったり、養護教諭からアドバイスをもらったりしながら、不安や悩みへの対処法を考えました。
子供たちは、課題を自分事と捉え、積極的に話し合いながら学習を進めていました。
10月20日(金)、5年生の「かがやく自分のために! 心の健康について考えよう」の学習が始まりました。1回目のテーマは「自分の心を見つめよう」。子供たちは「心メーター」を使って、1日の自分の気持ちを振り返りました。
その後、自分たちが感じた様々な気持ちについて話し合ったり、養護教諭の話を聞いたりする中で、「感情には様々な種類があるんだね。」「僕たちは小さいころよりも、感情が豊かになっているんだね。」という気付きを得ていました。
5年生がこども園の年長さんと交流しました。
楽しく遊んで仲良くなろうとめあてをもち、
ハンカチ落としやはないちもんめ等、
いろいろなゲームを考えて訪問しました。
小グループに分かれてゲームを始めると、
年長さんと一緒になって楽しく遊んでいました。
振り返りでは、
「楽しんでもらえるように笑顔で話しかけました」
「ルール説明がうまくいかなかったので、次は少し変えて説明したいです」
と、うまくいったことや次に頑張りたいことを考えていました。
次の交流が楽しみです。
5年生は心の健康に関する学習の一環として、人間関係づくりゲームに取り組んでいます。9月27日(水)は、新聞紙タワー作りに挑戦しました。ランダムに決められたグループに分かれて、糊やテープ、はさみ等を使わず、1mを超える新聞紙タワーを作るという課題に取り組みました。
子供たちはグループ内でアイデアを出し合いながら、積極的に話し合っていました。中には、他のグループを手伝いに行く子供もいて、子供たち同士の温かい関わりがたくさん見られました。