世界旅行給食~エジプト~
9月19日(火)、今日は世界旅行給食第3弾「エジプトの日」でした。
今日の給食では「ピタパン」が出ました。鶏肉や野菜、豆、チーズを丸いパンの中に入れて食べました。
また、エジプト(アラビア語)で「野菜の王様」という意味のモロヘイヤを使ったスープも出ました。
子供たちは、ピタパンを美味しそうに頬張っていました。

次の世界旅行給食は金曜日「イタリア」です。
9月19日(火)、今日は世界旅行給食第3弾「エジプトの日」でした。
今日の給食では「ピタパン」が出ました。鶏肉や野菜、豆、チーズを丸いパンの中に入れて食べました。
また、エジプト(アラビア語)で「野菜の王様」という意味のモロヘイヤを使ったスープも出ました。
子供たちは、ピタパンを美味しそうに頬張っていました。

次の世界旅行給食は金曜日「イタリア」です。
今日は世界旅行給食第二弾「メキシコの日」でした。


メキシカンライスには、「カレー粉」「パプリカ粉」「チリパウダー」などのスパイスが入り、いつもとは違う香りが給食室から漂っていました。バターも一緒に炊き込み、さらにおいしい香りになりました。


給食室前に使用したスパイスを展示したところ、早速、子供たちがにおいをかいでいました。

見慣れないごはんに、「からそう」「においがすごい」と心配する声が聞かれましたが、一口食べてみると「うまいうまい」とおかわりをする子が多くいまいた。暑い時季にピッタリなスパイシーな味でした。

そのほか、メキシコ原産の「かぼちゃ」と「いんげん豆」を使ったサラダや、メキシコの伝統料理「ポソレ(とうもろこしや肉が入った具沢山のスープ)」をいただきました。
次の世界旅行給食は来週の火曜日「エジプト」です。
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先週の金曜日から、牛乳パックが新しくなっています。
どこが新しくなったかというと・・・
今までよりも開きやすく、ストローなしでも飲みやすい「ストローレスパック」になりました。


「1おす」と書いてあるので、「おしてみたい!」と初めて牛乳パックの開封に挑戦する1年生もいたようです。
(1年生ではストローは別に用意されていて、使うかどうかは子どもたちが選択できます)

「3てまえにひきだす」ことで、飲み口の段差がなくなり、飲みやすくもなったとのこと。

これまでに全国18都道府県で採用され、今回、富山県では「とやまアルペン乳業」が採用しました。ストローを使わないことで、全国で年間200トンのプラスチックの削減ができるそうです。
2年生は学級活動で「キラキラメニューを考えよう」という学習を行っています。
4月から6月の給食を参考にして、給食の「キラキラメニュー」を考えました。
キラキラポイントは「カラフル」「栄養バランス」です。
様々な給食のメニューが出来上がりましたが、その中から岡山さんが考えたメニューが実際に給食に登場しました。全部で21個の食べ物が入った栄養満点のメニューです。



2年生岡山さんのキラキラメニュー
「おすすめポイントは、赤緑黄のすべての食べものがあり、えいようバランスがよいことです。とくにやさいが一ばん多いのでビタミンをとることが出きます。体のちょうしをととのえて、休む日をすくなくしましょう!」

できあがった給食を食べて岡山さんは「思ったよりもおいしい!」とおかわりをして食べていました。

2年生教室では、「カレーにたこが入っているよ」「チーズはどこに入っているのかな」「りょうじくんのカレーおいしい」と岡山さんのメニューの話題で盛り上がっていました。
4年生からはキラキラメニューの感想をいただきました。
「具がいっぱいあったからいろんな味がしました。21種類もよく思いつきましたね。すごいです。栄養がたくさんとれた気がします。」
「シーフードはあまり好きじゃないけど、トマトシーフードカレーに入っているたこやいかは食べれてうれしかったです。とてもおいしいのに栄養もとれるなんてすてきです。」
「ふつうカレーといえば肉なのに、海の生き物たちをいれたことがすごいと感じました。さらにカレーだけでなくおかずまで野菜とお肉で栄養バランスがととのっていてすごいと思いました。」
今日は「給食世界旅行の日」でした。舟橋中学校の給食委員会が、「給食で世界旅行気分を味わってほしい」と企画したものです。舟橋小学校でも同じメニューを味わいました。
1回目の今日は「韓国」です。「キンパ」や「わかめスープ」がでました。

キンパは韓国風のりまきのことです。
焼きのりに、ねぎ塩ごはんをのせ、焼肉とたくあんあえをまいて食べます。


教室では、のりを広げてセルフキンパ作りを楽しむ様子がみられました。
「もうなくなった」「毎週食べたい」と大好評でした。
キンパの「ねぎ塩ごはん」には、舟橋村の稲生さんが作ったねぎが入っていました。
白い部分だけでなく、緑色の部分も使っています。



ほんのりとした塩加減で、ねぎ塩ごはんだけでもおいしくいただけました。
来週の「メキシコ」の日も楽しみですね。
9月1日(金)「防災の日」に合わせ、学校給食に「非常食」が出されました。今回は、何と煮物です。たくさんの野菜が入っており、栄養も満点です。味も「さっぱりしていておいしい」と好評でした。

自分の身を守った後も命をつないでいくためには、食べ物が不可欠です。また、水も確保しておくことも忘れてはいけません。給食コーナーには、「非常持出袋」とともに、食に関する情報を提供していますので、多くの子供たちに見てもらうとともに、ご家庭でも話題にしていただけたらと思っています。

給食に「舟橋ハートかぼちゃ」が登場しました。
ふれあい農園で作られたかぼちゃです。


半分に切ると、かわいいハートの形が見えました。

ほくほくと甘いかぼちゃに、ごまみそがとてもよく合っていました。

明日の「かぼちゃスープ」も楽しみですね。
スマイルリーフスピカ(舟橋村)ではいろいろな種類のレタスが作られていますが、成長の具合により、大きすぎたり、小さすぎたりするものが出てくるそうです。今日はそうした規格外のレタスを使った「SDGsサラダ」が給食で登場しました。

いつも給食では「フリルレタス」を使っていますが、今日は5種類のレタスが入っていました。
規格外ということでしたが、味はいつも通り、シャキシャキとおいしくいただきました。


給食後の「ハッピースマイル集会」では、スマイルリーフスピカの宮森さんから、舟橋村の工場で作っておられるレタスについてのお話を聞きました。
工場で実際に働く格好で登場され、衛生面で気を付けていることを身をもって教えていただきました。
工場では1年中が「旬」なんだよというお話に、驚いている子もいました。



集会の最後に、規格外のレタスを使った「レタスのスムージー」の味見をさせていただきました。
代表で味見をした3人は「のどごしがよい」「甘くて飲みやすい」「野菜が苦手な人でも飲めそう」と話していました。

捨ててしまう野菜も、スムージーのように、すりつぶして姿を変えたり、フルーツなどと組み合わせることで、無駄なくたべられるんだよ、というSDGsの「食品ロスを減らそう」につがるというお話をしていただきました。
大事なお話をありがとうございました。
先週のきゅうりに引き続き、村で有機栽培された野菜が給食に登場しました。今回は「なす」です。


具沢山のみそ汁の中に「有機なす」が入っていました。なすが苦手だからと、食べるかどうか迷っている子もいましたが、一口食べてみると、「食べれた!」とうれしそうな顔をする姿が見られました。
くせがなく、皮もやわらかく食べやすいなすでした。

今日は1年に1度の七夕献立でした。
星形のコロッケや、そうめん汁の星形のかまぼこなど、いくつもの星が入っていました。

ちなみに、「そうめん」は、天の川に見立てたり、織姫が織る糸に見立てて裁縫の上達を願う、七夕の行事食になっています。
給食室前に用意された「給食の願い事を書こう」コーナーは、みんなの願い事でいっぱいになりました。


「いちごがでてきますように」「きらいなものがすきになれますように」「おいしい給食がつくれますように」など、子供たちや先生、調理員さんなど、たくさんの願い事が書いてあります。
みんなの願い事がかなうといいですね。