ふなっこ日記

サケの稚魚放流会を行いました

 2月28日(水)、4年生、6年生が総合的な学習の時間を中心に飼育活動を続けてきたサケの稚魚400匹を、細川と京坪川の合流地点に放流しました。
 まず始めに、4年生と6年生が、サケの飼育活動への思いや、これからも自然あふれる故郷を作っていきたいという思いを話しました。放流会には村長さんや議員さんも参加していただき、舟橋小学校の子供たちの思いを汲んで制定した舟橋村の環境に関する条例についての説明をしていただきました。
 その後、4,6年生を先頭に、全校児童や地域の方々がサケの稚魚を放流しました。「元気でね。」「がんばれよ!」と稚魚に声をかけながら放流している子供もいました。
 これからも舟橋村の自然を守る活動を続け、放流したサケが成魚になって故郷に戻ってきてくれることを願っています。

 

 

地域のみなさんに感謝の思いを伝えました(6年生)

3学期から家庭科の学習で製作してきたティッシュケースカバーを、お世話になった地域のみなさんに届けてきました。

舟橋村立図書館のみなさんや上市消防署舟橋分遣所のみなさん、舟橋村役場のみなさん、舟橋村駐在所のみなさん、村立舟橋会館のみなさん、ふなはしこども園のみなさん、すきっぷ園のみなさん、お忙しい中、ありがとうございました。

子供たちは緊張しながら、

「〇〇の学習では、インタビューに答えてくださって、ありがとうございました」

「楽しい思い出になりました」

と、お礼の気持ちを伝え、プレゼントしました。

挨拶に行った先々で、

「卒業おめでとう。立派になりましたね」

「中学校に行っても頑張ってください」

「これからも、みなさんを見守っていますよ」

と励ましとお祝いの言葉をかけていただきました。

中には、久しぶりに会えた方もおられ、

子供たちは懐かしさを感じながらも「いよいよ卒業だ」という思いを新たにしていました。

卒業前にとても貴重な経験になりました。

あなたは地域のたからもの(6年生)

家庭科「あなたは地域のたからもの」の学習で、6年生の子供たちは、

小学校生活でお世話になった方に感謝の気持ちを伝えたいと考えました。

家庭科で学んだことを生かして、布でできた贈り物を作成しています。

アイロンのかけ方やミシンの使い方、裁縫の仕方などを友達と確認しながら、丁寧に作っています。

調理実習を行いました(5・6年生)

5年生は「食べて元気!ごはんとみそ汁」の学習で、

一人一人が家族が元気になるみそ汁を考えました。

調理実習では、その中から3つのメニューを選び、調理しました。

煮干しの頭とはらわたを取って出汁を取るところからスタートし、

野菜の皮をむいたり、火の通りやすい大きさや形に切ったり、

具を入れるタイミングを見極めたりなど、

グループの仲間と相談しながら進めていました。

 

6年生は「まかせてね 今日の食事」の学習で、

一人一人が忙しい中でも手早く簡単に作れるおかずを考えました。

6年生も、その中から3つを選んで調理しました。

切ったさつまいもを水にさらして電子レンジで加熱したり、

ちょうどよい味付けに調味料を混ぜ合わせたりと、

難しい工程もあったのですが、

宿泊学習での野外炊飯や調理実習など、たくさんの調理の学習を積み重ねてきた分、

手際よく調理をすることができました。

 

どちらの学年も、

自分の作った料理を味わったり、

他のグループが作った料理を少し食べさせてもらったりしました。

「出汁に使った煮干しもおいしい」

「家でも作って家族に食べさせてあげたい」

と、嬉しそうな様子でした。

赤十字奉仕団ボランティア活動に参加(6年生)

11月29日(水)、6年生が赤十字奉仕団の皆さんと共に、村内にお住いの一人暮らしのご老人宅を訪ねて回りました。

あいにくの雨の中ではありましたが、方面別に分かれて一軒ずつ訪ね、自分たちの取組を紹介するとともに健康にお過ごしになられますようお声をかけさせていただきました。併せて、赤十字奉仕団が用意されたお弁当もお渡ししました。子供たちはお年寄りの笑顔を見ることができ、心が満たされたようでした。

小6・中1合同学習会(6年生)

11月22日(水)、舟橋中学校にて、6年生が中学1年生と合同で「総合的な学習の時間」を行いました。

テーマは「ふるさとの川でつながる環境教育」で、それぞれが進めてきた学びを一層深められるように、グループに分かれ意見交換をしました。

活動を引き継いだ6年生にとって、中学生からの情報は課題解決に大いに役立ったようでした。また、村役場の協力を得て、看板づくりを進めていることを知り、調査活動への意欲を高めていました。

部活動体験に行きました(6年生)

 11月9日(木)に、6年生は舟橋中学校に部活動体験に行きました。子供たちは、希望した部活動を2つ体験しました。優しく教えてくれる中学生のおかげで、それぞれの部活動特有の楽しさを感じることができました。14日(火)にも、部活動体験を行います。

         

ミシンでナップザックを作りました(6年生)

家庭科の学習で製作してきたナップザックが完成し、

友達同士で完成発表会を行いました。

縫うところを測って印を付ける、まち針で止める、しつけをする、ミシンで縫うなど、

たくさんの製作手順がありました。

思ったより難しかったと振り返っていましたが、

「返し縫いがうまいね」「まっすぐ縫えているね」と褒め合うととてもうれしくなり、

「今度は毎日使う運動用具を入れるポーチを作ってみたい」

「家族がいつもつかうティッシュケースカバーを作りたい」

と、生活に生かそうとする様子がありました。

作品は手作りのため少し壊れやすいですが、

これまで学習したミシンや手縫いの方法を生かして修理し、

長く愛用したいという子供たちでした。

 

中学生の部活動PRがありました(6年生)

 10月25日(水)に舟橋中学校の生徒が来校し、6年生に部活動のPRをしました。各部活の特色あるPRを、6年生は真剣な表情で頷いたり、時折くすりと笑ったりしながら聞き入っていました。6年生にとって、中学生になったらどんな部活動に入ろうか意識できる時間になったのではないかと思います。

ふるさとの川の美化活動

9月24日(日)舟橋村教育委員会、ふなはしテトラ協働本部、育成会、舟橋小学校6年主催で、川の清掃活動を大々的に行いました。

活動の中心となったのは、親子活動の一部に組み入れて実施した6年生とその親御さんなのですが、川の生き物調査を続けている4年生や昨年度の活動の中心であった中学生、一般の方々も多数参加され、約一時間に亘って活動を行いました。

道から見ている分にはきれいそうに見える川ですが、中に入って活動すると様々なゴミが発見されました。昨年度よりも少なかったとは言いますが、この様子を見れば、誰もが心を痛めるのではないでしようか。

果たして、放流した魚たちは戻ってきてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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