鮭・サクラマスの稚魚を放流しました(4・6年生)

 3月3日(火)、4年生と6年生が鮭・サクラマスの稚魚を放流しました。
 12月に富山漁業協同組合さんから発眼卵を譲り受け、子供たちは毎日サケ・サクラマスの世話をがんばってきました。
 雨や雪が降る寒い日も、毎日欠かさず水汲みに行き、水槽の水替えを行い、1日3回のえさやりをしてきました。その甲斐もあって、5㎝以上の大きさに成長。今日は、これまで大切に育ててきたサケ・サクラマスを細川に放流しに行きました。
 サケの遡上数が例年の1/20となり、富山漁協さんからは「地球温暖化によりサケの遡上数が減っており、稚魚の提供は今年限りになるかもしれない。」と言われています。地球温暖化の影響について考えながら、大切な命のお世話をする、貴重な学習の機会となりました。
 子供たちは、「元気でね!」「まだ戻ってきてね!」と声をかけながら、大切な鮭・サクラマスが無事に泳いでいくのを見届けていました。

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