宿泊学習🚌(6年生)

 7月16日・17日に宿泊学習に行ってきました。今年度は、1日目に黒部ダムへ行き、2日目は森の遊び場づくりを行いました。

【1日目】

 朝は、6時45分に学校を出発し、バス~立山トンネル電気バス~ロープウェイ~ケーブルカーを乗り継ぎ、黒部ダムへ行きました。出発時は汗ばむくらい暑かったのですが、室堂は寒く防寒着を着ていた子供たちでした。ロープウェイでは、最初少し揺れた際に「きゃあ!!」と叫び声が上がりましたが、慣れてくるときれいな景色を楽しんでいました。

 黒部ダムに着くと快晴で、ダムの放水にも虹がかかり、きれいな景色を楽しむことができました。初めて訪れる黒部ダムに大興奮の子供たちでした。

立山青少年自然の家では、食堂の食事や友達とのお風呂、一緒に寝ることを楽しんでいました。夜には、運動会のスローガンについてグループで話合いの活動を行いました。テーマにする生き物を決め、今年らしさのあるスローガンになっています。

【2日目】

 2日目は、朝の集い、朝食、部屋の片付けの後、森の遊び場づくりを行いました。職員の方に縄の縛り方を教えていただき、グループで協力しながら活動を進めていました。長い丸太を協力して運んだり、丸太を持ち上げる人、縄を縛る人に分担して気に縛り付けたりと、みんなで力を合わせて活動する姿が見られました。ブランコやシーソー、小屋等、自分たちで決めた遊び場を完成させることができ、達成感を感じているようでした。片付けでは、自分のグループの片付けが終わると、他のグループのところへ行き、「何か、手伝おうか」と声をかける姿が見られ、みんなで支え合う姿に成長を感じる瞬間でした。

 森から自然の家に戻る際には、野生のサルとカモシカに遭遇し、大興奮の子供たちでした。

 大自然に触れ、友達と力を合わせて活動した2日間でした。この経験を活かし、小学校生活でも子供たちのパワーで前へと進んでほしいと思います☺

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